
間宮祥太朗と新木優子がW主演を務めるドラマ「良いこと悪いこと」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第2話が10月18日に放送。園子(新木)との会話のあと、笑美(松井玲奈)に悲劇が訪れたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「良いこと悪いこと」とは
同作は、小学校の同窓会に集まったメンバーがタイムカプセルを開け、中から6人の顔が塗り潰された卒業アルバムが発見されたことを機に同級生の不審死が始まるノンストップ考察ミステリー。事件を止めるために同じクラスだった高木将(間宮)と猿橋園子(新木)が手を組み、同級生の不審死の真相と謎に迫る。
キャストは、東京郊外で小さな塗装会社を営む高木将を演じる間宮と、週刊アポロの記者である傍ら、会社の広告塔も務める猿橋園子を演じる新木の他に、高木の2歳上の妻・加奈を徳永えり、小学4年生の娘・花音を宮崎莉里沙、週刊アポロの記者で猿橋と同期の東雲晴香を深川麻衣、スナック「イマクニ」の店主・今國一成を戸塚純貴、「イマクニ」常連客・宇都見啓を木村昴が演じる。
また、6年1組の元生徒役には、高木と仲の良かった武田敏生に水川かたまり(空気階段)、専業主婦の土屋ゆきに剛力彩芽、美容師になった豊川賢吾に稲葉友、居酒屋を経営する桜井幹太に工藤阿須加、学級委員長だった小林紗季に藤間爽子、現在はニートの羽立太輔に森優作、ホステスになった中島笑美に松井、アプリ開発を行う会社「TURBO inc.」社長の小山隆弘に森本慎太郎(SixTONES)、当時担任で、今は校長先生の大谷典代に赤間麻里子が扮(ふん)する。
■高木と園子は元クラスメートの笑美に会いに行く…
6年1組のリーダーだった高木は、かつてのクラスメート・園子に恨まれている6人を狙った連続殺人事件に巻き込まれてしまう。園子と高木は犯人の計画を止めなければと考え、まずは事件の真相を突き止めるため手を組むことに。
これまでに被害に遭った武田と桜井は、22年前に描いた「将来の夢の絵」になぞらえる形で襲われた。武田は「空を飛ぶ絵」を描きマンションから転落死、桜井は「消防士」の絵を描いて火災に巻き込まれ、依然として意識不明の重体。
犯人は、6人と園子の因縁を知っていて、なおかつタイムカプセルと絵を利用できた人物。つまり、クラスメートの可能性が高いことから、自分を含む残りの4人に危険が迫っていると予想した高木は、園子と共に中島笑美に会いに行く。
いつもニコニコ笑顔で“ニコちゃん”と呼ばれていた笑美は、アイドルになるのが夢で、「スポットライトを浴びるアイドルの絵」を描いていた。小学生の頃、転校してきた園子と最初は仲が良かった笑美だが、ある日、園子が自分と同じぬいぐるみのキーホルダーをつけていたことがきっかけで、陰湿ないじめをしていたのだ。
笑美は当時のことを謝罪するが、園子は「謝って楽にならないでください。無理ですから…許すなんて…」と、冷たく言い放つのだった。
■笑美に悲劇が訪れたシーンに「うそだろ…」の声
ある夜、園子に声をかけた笑美は、「あんたさ、これ欲しいんでしょ?」と、東雲らが追っていた違法薬物の元締めの男が薬物と一緒に写っている写真を見せる。「あげる。この中にデータ入ってるから」と言って園子にデータを渡す笑美。
そのあと笑美がトラックに轢かれてしまったシーンに、「ねーほんと怖い」「うそだろ…」「ニコちゃん!!」「そーきたか、エグいな」「そっちのライトね…」「にこちゃんとのいいやり取りのあとにさぁ!」「こわかったー」「そういうスポットライトか!」などの声が多く上がり、X(旧Twitter)で「イイワル」がトレンド2位、「良いこと悪いこと」がトレンド3位にランクインしていた。
次話以降どんな展開になっていくのか楽しみだ。「良いこと悪いこと」最新話はTVerにて配信中。
◆文=奥村百恵

