季節に合わせた対策
動画では木製デッキの上で大きな骨組みを作り、冬を越すための簡易温室(ポリトンネル)を自作しているところも見られます。投稿者さんいわく「これは池をあたためるというより、気温の急変を防ぎ、鯉のストレスや病気のリスクを減らすため」とのこと。嵐が吹き荒れた日もポリトンネルがしっかり耐えてくれたおかげで、池周辺はあたたかく保たれ、外がどんな天気でも問題ない仕上がりになりました。
そして春、あたたかくなるにつれて、池の周りの草花が芽吹き、鯉たちは食欲を取り戻し、活発に泳ぎ始めました。投稿者さんはエサの量を増やし、日ごとに鯉の成長を観察。見た目の自然さを保ちながら、池の底の汚れを最小限に抑える設計を試行錯誤します。
その結果、水質は完璧、透明度も維持、底にゴミも溜まらず、理想的な状態の池を作ることができました。おかげで今ではメンテナンスはほとんど不要になったそうです。
投稿者さんは「池は今とても良い状態にありますが、これはまだ始まりにすぎません。植物が育ち、鯉が成熟し、新しいアイデアが生まれるたびに、この場所は進化していくでしょう」と話します。今後の池作りもまだまだ楽しみにしていることが伝わりますね。
たくさんのコメントが寄せられる
コメント欄では「これぞ池って感じ! 一日中眺めていられるほどきれい」「夢のよう。いつか自分の家にも欲しい!」「自作のポリトンネルいいアイデア!」「池が透き通っててすごい! 羨ましい」「投稿者さんのとこの鯉と池は本当に素晴らしい。冬越し対策の方法も参考になった」「鯉が幸せそう」「水の透明度がすごい」「DIY愛を感じる」などの声が見られました。

