検査のため大学病院へ…息子の高度難聴がわかった時の医師からの忠告とは

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耳の検査のため大学病院へ

紹介状を持って大学病院を訪れた忍者ママさんと長男。1時間待ちようやく検査が始まりました。検査結果を見た医師からは右耳は完全に聞こえていないこと、これから先も聴こえるようにはならないだろうと言われます。

右耳が聞こえていないことはすでにわかっていたものの、改めて伝えられると忍者ママさんはショックを受けたでしょう。

対照的に、長男はようやく自分の言ってることの正しさが証明されたと思ったのかもしれません。

先生の「完璧な人間なんていませんから」という言葉に救われた

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「この世に完璧な人間なんて1人もいませんから」と言ってくれた先生の言葉がとても印象的です。難聴に限らず、私たちは何かしら目に見えるハンディや見えないハンディ、悩みや不安を抱えていることがあります。

長男の難聴がわかってから、忍者ママさんが自分を責めたのではないかと想像した発言には、思いやりを感じます。

最後の先生の言葉は忍者ママさんを励まそうとしてくれたのかもしれませんが、本当にそうした詐欺被害を心配しての言葉なのかもしれません。いずれにしても患者と家族の心境をイメージして言葉をかけてくれることが伝わるように思いました。

配信元: ママリ

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