同居犬を亡くしたばかりの大型犬に、飼い主さんが「散歩に行こうか」と声をかけたら…?同居犬を想う大型犬の行動が感動を呼び、投稿は記事執筆時点で17万8000回再生を突破。「会いたいんだね」「涙が止まりません」といった声が寄せられています。
【動画:『夕方の散歩に行こう』と大型犬に伝えた結果→亡くなった同居犬の首輪へ近づいて…泣けてくる『まさかの行動』】
同居犬を亡くした大型犬をお散歩に誘ったら…
Instagramアカウント「hillvalleyjr」に投稿されたのは、ゴールデンドゥードル(ゴールデンレトリバー×プードル)のルークくんの行動です。同居犬の「オルソン」くんを事故で亡くし、ルークくんは悲しみに暮れていました。
ある日、飼い主さんが「夕方の散歩に行こうか」と声をかけると、ルークくんはオルソンくんの骨壺の前に行ったそう。そして骨壺にかけてある首輪をペロペロと優しく舐め始めたとか。その姿は、「一緒に行こうよ」と誘っているかのよう…。
切なくも愛を感じる行動に感動
飼い主さんはルークくんの行動を見て、想像以上にオルソンくんを愛してくれていたことと別れを寂しがっていたことに気づき、涙が止まらなくなったそう。
その後もオルソンくんの首輪に残っている匂いをクンクンと嗅いでは、ペロペロ舐めるということを何度も繰り返すルークくん。諦めたように動きを止めても、またすぐに首輪を舐め始め、なかなか骨壺のそばを離れようとしなかったとか。
ルークくんの切なくも愛にあふれた姿から、オルソンくんに会いたくてたまらないという想いが伝わってきます。たとえ離ればなれになっても尽きることのない大きな愛は、きっと天国にいるオルソンくんにも届いていることでしょう。
この投稿には「切ない」「愛が溢れてる行動に涙が出ます」「健気で愛しすぎますね」といったコメントが寄せられています。

