ここ最近流行しているおしゃれ小物やアクセサリーって、デザインのトレンドが一周した感があり、40代以上の世代にとっては懐かしさを感じることもありますよね。けれど「自分にはちょっと甘過ぎるかな……」と回避せず、大人ならではのテクニックでカバーしつつ取り入れたほうが得です。顔まわりには華やかさが、毎日のスタイリングにはトレンド感がプラスされますよ!
上質なものをセレクト。ヘアはウェーブでニュアンスを
ベスト¥46,200、パンツ¥60,500(共にエイトン/エイトン青山)、ビジューピン&ヘアゴムセット¥24,970(ザ へア バー トウキョウ)
近年まれにみるヘアピンブームが到来中。アイドルのように可愛さを主張するのではなく、ある程度無造作に着けた風を装いたいもの。『ミューズ世代がトライするなら、ある程度のプライスのものを選ぶのがマスト。驚くほど見栄えが大きく変わるので、こだわってほしい』とヘアメイク笹本恭平さん。ヘアにニュアンスを出す感覚で取り入れてみるのがオススメです。
写真のほかにビジュー付きのヘアゴムが付く4点セット。ピンがブラックなので、髪色から浮かず使いやすい。クリップタイプは髪の毛の下のほうに着けても取れにくい。
月&パールピン5本セット¥27,500(ジェニファーベア/ザ ヘア バー トウキョウ)
白×ベージュバレッタ¥23,100(ソフィー ブハイ/エスケーパーズオンライン)
ヘアブローチ2個セット¥2,420(ポテテ)
* HOW TO USE *
キレイなストレートヘアではなく、軽く巻くかもしくは地毛のクセやうねりを生かした髪の流れのなかにポイントを作るようにピンを差していくのがポイント。特に小さなものはフェイスラインに沿うようにつけるとキレイにまとまる。
いかがでしたか? 次回はヘッドバンドをご紹介♡
photograph_YURI IWATSUKI(model),MAYA KAJITA[e7](still) styling_YASUKO ISHIZEKI hair&make-up_KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model_SERI IWAHORI
otona MUSE 2024年3月号より
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