花粉が飛散しはじめ、急に春の足音が大音量で聞こえてきた2月。急に暖かくなったり寒くなったりで、どんなお洋服を着ていいのか迷子になっている方も多いのではないでしょうか? 今、オススメしたいのがトラックパンツ。「パジャマなの? 体操着なの?」なんて声もありますが、ファッショニスタ界隈ではすでに定番アイテムとしている模様。海外ファッショニスタをはじめ、365 DAYS SNAPから、おしゃれな着こなしをピックアップ!
ON THE STREET...?
海外ではよりスポーティに見えるネイビーやグリーンのトラックパンツが人気な模様。その分ジャケットやトゥの尖ったヒールなど、ちょっぴりフォーマルな要素をプラスするのが◎。
落ち着いたトーンで統一させて、トラックパンツで抜け感をプラス。ボタンを全開にすればスリットパンツに変身するので、気分によって変えるのも◎。
カラーリングの妙が際立つシンプルな着こなし。
キャップもインナーもベースボールアイテムを合わせた彼女。ジュエリーやメイクでレディな要素を取り入れるのもお忘れなく!
トレンドのパラシュートパンツにサイドラインが施されたボリューミーな1本は、タイトフィットなトップスにヒールを合わせて、アーバンガールに着こなして。
ON THE 365 DAYS SNAP...?
日本も海外同様、スポーティテイストに寄り過ぎないスタイリングがベースに。シアーなアイテムやレイヤード術を活かした着こなし方は、三寒四温な季節がやってくるこれから間違いなく参考になるはず!
「光沢をおさえたナイロン素材のトラックパンツは、スポーティ過ぎないシックな印象が◎。程よいワイドシルエットにサイドのパイピングラインがスタイルアップして見える点もお気に入りです。小物づかいで自分らしく仕上げました」
「少し細めのラインなので、いわゆるジャージ感が出過ぎず、股下はゆったりめでワイドになり過ぎない。美脚見えも叶えてくれる優秀なパンツです。きちんと感のあるレザーバッグにさり気なくキャップモチーフのチャームをつけて遊び心を」
「セットアップはブラックベースのボディにピンストライプ柄がモードな雰囲気でとても気に入っています。さり気なくシルバーラメが光るサイドラインもポイント♡」
otona MUSE S
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