ポテトチップスを買おうと、スーパーのレジに並ぶ男性 次の瞬間、目を疑う行動に!

ポテトチップスを買おうと、スーパーのレジに並ぶ男性 次の瞬間、目を疑う行動に!

海外を訪れた時、「現地のスーパーマーケット(以下、スーパー)で買い物をするのが楽しみ」という人は多いのではないでしょうか。

その土地ならではの食材や商品からは、現地の文化や暮らしを感じられます。

とはいえ、国が変われば買い物のスタイルも異なることがあるようです。

お菓子の袋を手にレジに並んでいた客が?

筆者がアメリカのスーパーで、買い物をしていた時の出来事です。

レジに並んでいると、前の男性客がポテトチップスの袋を手にもって、順番を待っていました。

すると次の瞬間、その男性がポテトチップスの袋をおもむろに開けて、食べ始めたのです!

ポテトチップスの写真

※写真はイメージ

「え、会計前に商品を食べちゃっていいの?」と驚いた筆者。

男性客は、ポリポリとポテトチップスを食べながら、食べかけの袋をレジの店員に渡しました。

すると、店員は何事もなかったかのようにバーコードをスキャン!

さらに驚くことに、店員の女性が「それ、食べたことないけどおいしそうね」というと、男性客は「うん、おいしいよ。食べてみなよ」とポテトチップスの袋を差し出したのです!

店員は気軽に味見をして、「おいしいね」と笑顔で返していました。

バナナを1本、手に取った母親が?

アメリカにある、別のスーパーでの出来事です。

ある母親が幼い子供を連れて買い物をしていました。すると、母親は売り場でバナナを1本手に取ると、その場で皮をむいて子供に与えたのです。

子供は嬉しそうにバナナを食べ始めました。

バナナを食べる子供の写真

※写真はイメージ

レジでその親子と同じ列に並んだ筆者は、母親が店員にバナナの皮だけを渡す場面を目撃。

店員は笑顔で受け取り、会計を進めていました。この店ではバナナは量り売りではなく、1本単位で価格が決まっているため、特に問題はないのでしょう。

バナナの写真

※写真はイメージ

アメリカのスーパーではスナック菓子や飲み物、果物など、すぐに消費できる商品の場合、レジで支払う前提で食べ始める人がいるようです。

ただし、すべての店舗で許されているわけではなく、店によってはマナー違反とされる場合もあるかもしれませんので注意が必要です。

こうした自由でリラックスした雰囲気が日常の一部となっているアメリカ。

あなたも、日本では考えられない光景を目にしたら、カルチャーショックを受けることでしょう!


[文・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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