自立する水切りゴミ袋

毎日使うキッチンのシンクのきれいを保つのは大変!特に生ごみを入れるスペースは汚れやにおいが発生しやすく、お手入れに苦戦している方も多いのではないでしょうか。今回はダイソーの「自立する水切りゴミ袋」を使ってみたのでご紹介します。
ダイソーの水切り袋は紙製や不織布タイプなどいくつかラインナップがありますが、こちらの商品はポリエチレン製。自立するから、三角コーナーやごみ袋ホルダーがなくてもそのまま置いて使えます。細かな穴が開いており、水分の多い生ごみを入れるのにぴったりの仕様です。
15枚入りの通常サイズと25枚入りのミニサイズの2種類展開で、今回はミニサイズを使用しました。
キッチンで使用してみました

使い方は袋を開くだけ!ごみが入っていない状態でもしっかり自立します。公式情報によると、袋の口を外側に少し折り返すと開口部が安定するとのことでしたが、そのままでも問題なく使えました。ポリエチレン製だから水気を吸ってへたることもなく、生ごみをぽいぽい放り込めます。
水分を通しますが、何でも入れていいわけではない点は注意!粘度の高い液体や熱湯、熱い油などは流さないようにと注意書きがありました。耐熱性に関しては特に記載がなく、熱くなる火や熱源の近くには置かないようにすると安全です。

ごみがある程度溜まってきたら、そのまま捨てるだけ。袋に水切り用の穴が開いているから、余分な水分をぎゅっと絞ることができてごみの軽量化も◎。-30℃の耐冷性があるため、収集日まで冷凍庫に入れておくこともできます。

