わが家には9歳の長女と1歳になる次女がいます。よくしゃべり、怒り、泣き、笑い、喜怒哀楽がハッキリしている次女。そんな彼女の、保育園デビューの様子をご紹介します。
家では活発な次女
次女は家ではよくしゃべり、怒り、泣き、笑い、喜怒哀楽がハッキリしています。ところが家族以外の人に会うと、それまでご機嫌ではしゃいでいても途端に立ち止まり、一点を見つめ、眉間にシワを寄せるのです。そして口をとがらせ、声を発しません。その後、家族だけになると、再び笑顔で何やら話し始めます。
そんな次女が私の育休復帰に伴い、4月から保育園デビューしました。どうなることかと思いきや、そこまで嫌がらず登園する日々が続いていました。
声を発しない次女
入園1カ月が過ぎるころ、担任の先生から「娘ちゃんはおうちではお話ししますか?」と聞かれました。「はい、姉のマネしていろいろと話しています」と私が答えると、「そうなんですね。まだ保育園では声を聞いたことがないのですが、それならいいんです」と、次女の言葉が遅いのでは? と心配してくれている様子。
ありがたいなぁと思いながら、「泣かずには行っているけれど、声を出さないってことはまだまだ緊張しているんだな……」と少し気になりました。

