「進次郎、覚醒!」高市総理の采配であの“小泉構文”が「神構文」へと進化した?「適材適所ってこういうこと」SNSで話題に

「進次郎、覚醒!」高市総理の采配であの“小泉構文”が「神構文」へと進化した?「適材適所ってこういうこと」SNSで話題に

批判の的だった「小泉構文」が“鉄壁の盾”に

 環境大臣時代には、「Aだよね。なぜならAだから」といったように、話の内容が論理的に堂々巡りしていると揶揄された「小泉構文」。しかし、今回の就任記者会見では、この構文が記者を撃退する「堅牢」な受け答えとして評価されました。

 特に靖国参拝に関するやりとりは、その“堅牢さ”が際立ち、ネットで大きな反響を呼びました。ある記者が「靖国参拝をするのか」と問うと、小泉氏は「適切に判断したい」と回答。さらに記者が、中国側が防衛大臣などの参拝は意味が違うと言っている点や、A級戦犯が合祀されている点を重ねて質問しましたが、小泉氏は「最終的に参拝するかしないか適切に判断したい」と終始、同じトーンで繰り返しました。

 Xでは、「居場所が変わるだけで(進次郎構文が)神構文になるなんて」と驚きをもって評されるなど、その評価の劇的な変化を象徴しています。彼の言葉が、堅い国防のイメージにマッチしたのかもしれません。

国民の期待を追い風に!SNSでの発信力と高まる評価

 就任後の小泉氏のX(旧Twitter)への投稿は、「国民の期待」をそのまま反映しています。

 朝霞にある陸上総隊視察の報告ポストでは、災害支援活動中の隊員と被災地の町長をオンラインで繋いだエピソードを交えつつ、「防衛大臣としては、自衛官の懸命な仕事ぶりを世の中にしっかり伝えていくことにも、今後力を入れていきます」と力強く宣言しました。この投稿には、なんと3万件を超える「いいね」が殺到し、コメント欄は期待の声で溢れています。

 ネットユーザーからは、「セクシー環境大臣から食レポ農水大臣を経て守り抜く防衛大臣へ…記者会見の構文必殺技、いやぁ成長したよ!」と、これまでのキャリアを振り返りつつ成長を称賛する声が続出。

 また、彼の視察ポストに対しては、「この自衛隊視察ポスト、爽やかさと真面目さが出てて前職と打って変わってとても印象が良い」という評価に加え、「そこに進次郎構文が加わると、不思議な相乗効果というか、上官に言われたことを足さず、曲げず、きっちり行います感と実直さが感じられて、防衛大臣ぴったりだと思います」と、構文が仕事ぶりと結びついて再評価される現象も起きています。

配信元: LASISA

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LASISA

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