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猫が『撫でてほしい』ときにみせるサイン3つ 距離が縮まる応え方や上手な撫で方のコツも

猫が『撫でてほしい』ときにみせるサイン3つ 距離が縮まる応え方や上手な撫で方のコツも

3.鳴いてアピール

飼い主に向かって鳴く猫

積極的な性格の子なら、鳴き声でアピールしてくることもあります。鳴きながら寄ってきて、要求が叶えられるまで鳴き続けることもあります。

飼い主さんが座っていると膝に乗ってくるなど大胆な子もいますね。猫からアピールしてきてくれるのはスキンシップのチャンスでもあります。作業の手を止めて、しばし付き合ってあげましょう。

猫のサインに応えてあげるには?

撫でられて見上げる子猫

猫が撫でてほしいサインを見せてきたら、喜ぶポイントを毛並みに沿って優しく撫でてあげましょう。猫が撫でられて嬉しいのは、顔やあごの下、背中、おしり付近です。特に自分で毛づくろいしづらい部分は撫でられると喜びます。

しっぽの付け根は、猫によって喜ぶ子と嫌がる子に分かれるので、慎重に試してみてくださいね。仰向けになってお腹を見せていても、触られるのを嫌がる猫も多いため、愛猫がどちらのタイプかを見極める必要があります。

猫の方からアピールしてきたとしても、しつこく撫で続けるのはNG。やめるのもタイミングがあります。しっぽを大きく振ったり、イカ耳になってきたら、それ以上は触られたくないと思っているので、撫でるのをやめましょう。

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