賃貸の6畳ワンルームで暮らす男性のルームツアーがYouTubeで好評です。記事執筆時点で4万回近く再生され、シンプルなお部屋に「とても素敵」「センスがいい」といったコメントが寄せられています。
動画を投稿したのは、ルームツアーや賃貸暮らしのアイデアなどの動画を公開しているYouTubeチャンネル「goodroom公式チャンネル」(@goodroom_official)。
今回、紹介しているのはCM製作会社に勤めるKayato Takeuchiさんの6畳ワンルームのお部屋です。普段は趣味でYouTubeや写真、カフェ巡りなどをしているというTakeuchiさん。22平方メートルと決して広いわけではないお部屋のため、物を少なくしたり、インテリアにこだわったりしているそうです。早速お部屋を見ていきましょう!
リビングのデスクはマルチで使えるお気に入りスペース
リビングルームの奥の方にはデスクが置かれており、作業をしたり、テレビを見たり、またダイニングスペースがないため、食事もこのデスクでしているといいます。さまざまな用途で使うため、横幅120センチと大き目の天板を選んだ、お気に入りのスペースなのだそうです。
チェアは、ハーマンミラーの人気の作業チェアを中古で購入。座り心地がよく、長時間座っても疲れないので、買ってよかったそうですよ。デスクの上にはグリーンのカラーが入ったランプと観葉植物が置かれており、デスクの前のピクチャーホルダーには時計と観葉植物がつるされています。グリーンや木の素材を取り入れ、自然の中で過ごせるように意識しているとのこと。
見栄えの整ったベッドまわり
窓にはカーテンではなく、和のテイストを感じ、光もちょうどよく入るハニカムシェードが取り付けられています。適度な光を取り込むことができるため、朝の目覚めもいいそうです。
ベッドは部屋の大きさに対してバランスのよい大きさを考え選定。ベッドの横にはスツール、そして、その上にはライトを置いています。布団などの色味を統一して、全体的な見栄えも整えているといいます。ベッドのような大きな家具もお部屋になじんでいますね!
くつろぎ用のチェアもベッドの近くに配置され、ベッド横の壁にはシェルフが取り付けられており、単行本や雑誌などを置いています。雑誌は表紙を見せるようにディスプレイ。おしゃれでリラックスもできる空間です。

