
間宮祥太朗と新木優子がW主演を務めるドラマ「良いこと悪いこと」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第3話が10月25日(土)に放送される。
■同級生の不審死に迫るミステリー
本作は、小学校の同窓会に集まったメンバーがタイムカプセルを開け、中から6人の顔が塗り潰された卒業アルバムが発見されたことを機に同級生の不審死が始まるノンストップ考察ミステリー。事件を止めるために同じクラスだった高木将(間宮)と猿橋園子(新木)が手を組み立ち上がる。
■第3話あらすじ
第3話は――
「次、狙われるのはニコちゃんだ!」同窓会で22年ぶりにタイムカプセルを掘り起こしたことで始まった連続殺人事件。真相を追う高木の予感が的中し、ニコちゃんこと中島笑美(松井玲奈)が3人目の犠牲者になってしまった。警察は単なる交通事故として処理するが、高木と園子は「こんな偶然があるかよ」と、警察の判断に納得できず…。
やはり犯人は、高木たち6人が22年前に遊びで作った替え歌の歌詞通りに犯行を行っている。それに気付いた高木は、「次に狙われるのは、恐らくターボーだ」。高木の一番の親友だったターボーこと小山隆弘(森本慎太郎)は、アメリカでアプリの開発会社を経営しているが、偶然にも、新規事業のPR会見のため久々に日本に帰国していた。園子は「たまたま日本に帰国……?」と、小山に疑惑の目を向ける。このタイミングで帰国したのは本当に偶然なのか、犯人は小山なのか。高木は「あいつなワケないだろ」と否定するものの、「そう信じたいだけじゃなくて?」と園子に言われ、返す言葉がなかった。
園子の調べでは、アプリ業界の革命児と呼ばれる小山には黒いウワサが絶えない。目的のためなら手段を選ばない男。園子は小山への疑いをますます強める。
高木は、小山が犯人のはずがないと思いつつも、園子に言われるまま小山に探りを入れる。すると小山は「誰にそそのかされてんだよ?」 事件の標的が園子に恨まれている6人だということに気付いていた小山は、園子が復讐しているに違いないと言う。高木は「あいつが、そんなことするわけない。必死にもがいて、自分を変えてきたあいつが、復讐なんてするはずない」。しかし、高木の言葉は小山に届かず、「あいつを信じて、他の仲間を疑うのかよ…勝手にしろ」と、高木に背を向けて去ってしまう。
――という物語が描かれる。

■小山のスマホに被害者の写真が…?予告動画が公開
ドラマ公式X(旧Twitter)やYouTubeの日テレ公式ドラマチャンネルなどで見ることができる予告動画では、「分かってんのか?絶交だからな!」という子供の声と、窓の外を見詰める小山の姿からスタート。笑美の被害を知り、「もうこれは絶対に偶然じゃない」と確信した園子。次に狙われそうなのは小山だが、偶然帰国していることに疑いの目を向ける。すると高木は「あいつなワケない」ときっぱり。さらに、高木と小山の絶交の理由や、小山と園子の対面、「ターボー!」という高木の叫び声、武田(水川かたまり)の被害写真をスマホで見る小山などが描かれる。
SNS上では「まだ2回しか放送してないのに犠牲者出るの早い」「ターボー死なないで」「ターボーの夢は宇宙飛行士だけどどう狙われるんだろう」などの声があがっている。


