「ウルフ」と聞くとハードなイメージですが、最近人気なのはレイヤーを控えめに入れた「プチウルフ」。丸みや柔らかさを残しながら、さりげなくくびれを作ることで、大人世代にもなじみやすいスタイルに仕上がります。今回はTIECHEL 表参道@kitadani_koujiroさんのInstagramから、40・50代の髪にちょうどいい「プチウルフ」をご紹介します。
くすみベージュの軽やかロブウルフ
くすみベージュで柔らかく仕上げた、肩レングスのロブウルフ。トップはナチュラルに内へ、ベースは軽く外ハネにすることで動きが生まれます。肩にあたる長さなので外ハネもキープしやすく、日常のスタイリングも簡単。重すぎないシルエットが、自然な抜け感を引き立てます。
まろやかブラウンのコンパクトウルフボブ
まろやかなブラウンカラーが映える、コンパクトなボブウルフ。トップは丸みを残したボブシルエットで、ベースは軽く外ハネに。首元がすっきりと見えるレングスで、フェイスラインも自然に引き締まりそう◎ ウルフらしい動きはありつつも、優しい印象を保てるバランスの良いデザインです。

