松村沙友理“妻”、優しく寄り添う白洲迅“夫”にも攻撃的に…“なぜかイライラしてしまう日”に共感<今日もふたり、スキップで>

松村沙友理“妻”、優しく寄り添う白洲迅“夫”にも攻撃的に…“なぜかイライラしてしまう日”に共感<今日もふたり、スキップで>

「今日もふたり、スキップで」はLeminoで独占配信中
「今日もふたり、スキップで」はLeminoで独占配信中 / (C)NTT DOCOMO, INC.

松村沙友理、白洲迅のW主演によるLeminoオリジナルドラマ「今日もふたり、スキップで」の第6話が10月25日に配信された。第6話の「そういう日だから」では、誰もが一度は経験があるだろう“なぜかイライラしてしまう日”の妻(松村)と夫(白洲)のやりとりが描かれた。(以下、ネタバレを含みます)

■夫に冷たい態度を取ってしまう妻

同ドラマは、ものすごい愛の超共感型エッセー「今日もふたり、スキップで ~結婚って“なんかいい”」を原案に、平凡な毎日に潜む“なんかいい”瞬間を丁寧にすくい取った“共感型ストーリー”。平凡だけど幸せな夫婦生活をユーモアたっぷりに描き、視聴者に「結婚ってなんかいい」「こういうことあるある」と思わせてくれる、ほのぼのとした心温まる内容となっている。

第6話「そういう日だから」は、妻の“なぜかイライラしてしまう日”のエピソード。休日の朝、ベッドで夢を見ていた妻は夫に起こされる。「もう11時だし、天気もいいから起きて出掛けよう」と誘う夫に対し、「どこにも行きたくない!」と冷たい態度を取ってしまう妻。

妻のいつもとは違った様子から夫は妻の体調を気遣うが、妻は「放っておいて!」と背を向け、“今日の自分は機嫌が悪い”ことに気付く。

昼になり、夫が買い物に出掛けて誰もいないリビングに起きてきた妻は、コーヒーを入れようとポットを火にかけ、コーヒー豆の瓶を手にするが豆は切れており、イラつきながらもストックしてあった豆の袋を手に取る。しかし、袋をなかなか開けることができず、結局全てが嫌になってコーヒーを飲むのことをやめてしまう。

帰宅した夫が妻をおもんぱかるも、妻はそれにすら気が立ってしまって、きつく当たってしまう。いつもは気にならない細かいことにも神経を逆なでされ、普段できていることもミスが重なり余計にイライラが募るのだ。

■自己嫌悪に陥り、行きつけのバーへ

「こんな状態から早く抜け出したい」と思うが、なかなか思うようにはいかず、全てが嫌になっていく。しまいには、気遣ってそっとしておいてくれた夫にまで攻撃的な態度を取ってしまい、自己嫌悪に陥る始末。「誰にも会いたくないが、誰かに会いたい」という矛盾した気持ちを抱え、妻は行きつけのバーに足を向けるのだった――。

この、誰しもが経験のある“何をやってもうまくいかない日”、“メンタルをコントロールできない日”をテーマにした内容には深く共感させられた。しかもそういうときほど、普段できていることができずに余計にイライラが募ってしまうもの。男女関係なく日常の“あるある”だろう。

また、視聴者からも「分かる」「あるある」といった妻に対する共感の声はもちろん、パートナーのイライラに見舞われた夫に寄り添う意見などが寄せられた。荒ぶる妻に対して、常に優しく、そばに居ながら干渉し過ぎず、そっと寄り添い続ける夫の対処法に、称賛や「勉強になった」という声も多く上がった。

そんな中、夫が妻にかけた「明日になれば、今日は終わるよ」というせりふは多くの視聴者の心に刺さったようで、問題を大きく捉え過ぎ、気にし過ぎて大きなストレスを抱えてしまわないようにという悩みを抱える多くの人にとっても救いとなる“金言”となったようだ。

Leminoオリジナルドラマ「今日もふたり、スキップで」は、毎週土曜深夜0時に新エピソードをLeminoで独占配信中。

◆文=原田健


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