齊藤なぎさ、挑戦したい役は“王道ヒロイン”「ゴリッゴリの少女漫画のヒロインとか演じてみたい」

齊藤なぎさ、挑戦したい役は“王道ヒロイン”「ゴリッゴリの少女漫画のヒロインとか演じてみたい」

齊藤なぎさ
齊藤なぎさ / 撮影:中山凪桜

齊藤なぎさが、10月25日に都内で開催された「『Olu.(オルドット)』4th Anniversary Collection & Jewelry Launch」メディア取材会に出席。ライフスタイルブランド「Olu.」が展開する2025年AWコレクション“Sweet Classic Hotel”のブランドミューズに就任した感想や、撮影時のエピソード、俳優として今後挑戦してみたい役について語った。

■初のブランドミューズ就任に「すごくうれしい」

「Olu.」は、プリントシール機を軸とした10代〜20代向けの商品サービス、アミューズメント専用景品や、ゲーム・アニメなど多様な事業を展開する総合エンタテインメント企業であるフリュー株式会社の完全子会社であるオルドット株式会社が、アパレルを中心に取り扱うライフスタイルEC。“自分を大切にする”をコンセプトとしたシンプルで大人っぽいデザインが、20代女性を中心に支持を集め、2025年10月にブランド設立4周年を迎えた。

ブランドミューズ就任の感想を、齊藤は「初のブランドミューズということでとてもうれしいですし、Olu.さんの“自分を大切にする”というコンセプトが、私自身も大切にしなきゃと思っていることなので、共鳴したと言いますか、一緒の思いのブランドさんのミューズになれてすごくうれしいです」とニッコリ。

“Sweet Classic Hotel”のルックをまとっての撮影時のエピソードについては「出てくるお洋服が全部かわいくて、どのルックのお洋服も普段使いできるなとか、パーティーとか女子会に着て行きたいなとか、いろんなお洋服があって。全部大人っぽさもありつつ、少女らしいかわいさもありつつ、これまでにないお洋服がたくさんあって、『かわいい!かわいい!』と連呼していました」と振り返った。

齊藤なぎさ
齊藤なぎさ / 撮影:中山凪桜

■母親にリングをプレゼント「おそろいで着けています」

また、Olu.はブランド設立4周年で初めてジュエリーライン(ネックレス、リング)も展開している。

同ブランドのジュエリーを身に着けた感想を「とにかくかわいくて、華奢なのにデザインが繊細で、シンプルなんだけど本当にワンアクセントになる。普段使いもできるし、着飾って出掛けようというときもワンポイントとして使えます」と話し、「私はお母さんにリングをプレゼントしたんですけど、お母さんが毎日着けてくれていて、『使いやすい』って喜んでくれました。おそろいで着けています」と、母親とのほっこりエピソードを明かした。

最近では俳優業を中心に活躍の場を広げているが、挑戦してみたい役を聞かれると「最近はシリアスな役柄が続いているので、今度は逆にヒロインをやりたいです(笑)。一度か二度くらいしかヒロインは経験したことがないので、本当にゴリッゴリの少女漫画のヒロインとか演じてみたいなって思います。ファンの方からも言っていただくことが多いので」とした上で、今後の目標について「まだまだ成長しないといけないところはたくさんあるんですけど、支えてくださるファンの皆さん、家族、事務所の方、スタッフさんに恩返しができるように、一つ一つ目の前のことに忠実に向き合い、努力して、どんどん大きくなれたらなと思っています」と大きな瞳をキラキラ輝かせながら語り、しっかり前を見据えた。

◆取材・文=森井夏月(STABLENT)

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