
二宮和也が出演する「ニノさん」(夜7:00‐7:56、日本テレビ系、Huluでも配信)が10月24日に放送。二宮を始めとしたニノさんチームの伊沢拓司への反応に「声出して笑った」などの反響が集まっている。
■二宮和也、ゲームに自信を見せるも失敗
この日は、ゲストに佐野勇斗と桜田ひより、伊沢が登場。ニノさんチームとひらめきゲーム対決を繰り広げた。最初の「三三七拍子リレー」は、三三七拍子のリズムに合わせてお題の言葉をループしていくゲーム。単純なゲームだが、1stステージでは脱落者が続出した。
セカンドステージのお題は「キツツキ」。二宮は指で「キツツキ」という文字とリズムを確認しており、朝日奈央は「二宮さん大丈夫かな?」と心配していた。しかし初級編は見事にクリア。二宮は「いけたいけた!」と周囲と喜び合った。
テンポがアップする中級編も無事にクリアし、二宮は「いけそうだ!」と自信。さらにテンポがアップする上級編で二宮は惜しくも失敗。二宮はうなだれ、ニノさんチームは「あんなに手でやってたのに!」「お手々でやってたのに…」とツッコんだ。
■ニノさんチーム、伊沢拓司に「外れてほしい」
もしもの世界を科学で解明する「ニノさん的自由すぎ研究」では、世界最大級のロケットで東京タワーは持ち上がるか?をテーマに、YESかNOかを予想。前提条件を確認し、佐野、桜田、伊沢のチームはYESと回答した。
伊沢は「ロケットっていうのは基本的に上に行けば行くほど大気圧が薄いところを走るので、薄い力で走れる」とし、その後もYESにした理由を細かく説明。二宮、朝日、菊池風磨は「外れてほしい(笑)」と笑い、二宮は「拓司が外れてほしいだけ」と願った。
菊池は「それだけでTVerでもう1回酒飲める」と乗っかり、笑いを誘う。答えはNOということで、佐野、桜田、伊沢のチームは不正解。伊沢は「TVerだけなしでお願いしたい」と悔しがっていた。
すべてのゲームが終了し、結果はニノさんチームの勝利。桜田は「ニノさん的自由すぎ研究」での伊沢について「あのくわしい知識を言ってくださらなかったんですよ、私たちに」、佐野は「そうなんですよ。『どっちでも好きな方でいいよ』って言った後に、解説みたいなときに急にしゃべりだして…」と暴露。ニノさんチームは「伊沢詐欺師?」とささやき、伊沢は「それはね、言っちゃうとさ…」としながら「すみませんでした」と謝り、スタジオは盛り上がりを見せていた。
伊沢の詳しい解説を聞きながら冗談混じりに「外れてほしい」と願うニノさんチームに、視聴者からは「かわいい」「声出して笑った」「おもろすぎる」「お祈りポーズかわいい」などの反響が集まった。
毎回ゲストと共に楽しみながらゲームに挑む二宮をはじめとするレギュラー陣。長年続く番組であらゆるゲストが出演しているが、そのゲストとの距離感やキャラクターに合わせてツッコんだり話題を振ったりする二宮たちの振る舞いで、番組がより楽しいものになっていると感じる。

