
10月24日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」(毎週金曜夜8:00-8:54、TBS系※スペシャルは夜7:00-8:55)では、Snow Manが忍者の扮装をしてさまざまなゲームに挑戦する企画「スノスケVSワルスケ」を実施。X(旧Twitter)では番組名の「それスノ」がトレンド入りするなど、盛り上がりを見せた。
■向井康二「いや~、楽しいね」
「スノスケVSワルスケ」は、どんな時でも格好よくいなければならないSnow Manが、忍者“スノスケ”に扮(ふん)し、山里亮太率いる“ワルスケ”が仕掛ける過酷な試練に挑む企画。今回、“ワルスケ”軍団には、北村匠海が参加した。
彼女役ゲストのメークが変わった箇所を当てる「女子メーク七変化」には、向井康二、ラウール、目黒蓮が挑戦した。
向井は前回、彼女役のえなこに照れてしまい、変化前の様子を直視することができずに失敗した。今回はリベンジということで、佐久間大介は「誰が来てもひよんなよ」と向井をたきつける。すると向井は「ひよってるやついるか?いねぇよな」と、ゲストの北村が主演を務めた映画「東京リベンジャーズ」の名言を使ったやり取りで盛り上げた。
しかし、いざ彼女役の平愛梨と対面すると、向井は「お久しぶりです」とあいさつをしたまま、照れて顔をあげることができなくなってしまう。60秒間、デートという設定の会話をしながら相手の顔を観察するのだが、「いや~、寒いね、今日ね」「いや~、楽しいね」と、しどろもどろの会話になる。
ゲストの近藤春菜(ハリセンボン)は「つまらない」と向井のデートトークを一蹴。井川遥も「デートとしては渋かった」と顔をしかめる。北村は「(東京)リベンジャーズのタケミチを見ているようでした」と自身が演じた役を例に挙げ「つまりダサい」と評価。向井は何も言えなくなってしまった。
■ラウール、アピールを装って渡辺のことを暴露
ラウールは「女子メーク七変化」には今回が初挑戦となるが、「メークとかちょっと分かる」と自信をのぞかせる。仕事柄、自分がメークしてもらうこともあり、佐久間はラウールが「メークさんに『こうしたい』って伝えるほうだよね」とこだわりがあることも明かす。
ただ、自信を見せるラウールに対し、渡辺翔太は「(ゲストに)初見の人が来ると面食らう」と経験談を伝え、佐久間も「あいつ(ラウール)マジ人見知りだから」と心配。
彼女役の藤田ニコルが目の前に登場すると、ラウールは序盤、頑張って軽快なトークを繰り広げるものの、「いつも本当にきれいにしてるね」「隙がないっていうか」などと言ってしまい、井川から「褒めてない、全然」と指摘される結果に。
それでも佐久間はラウールは「洞察力が鋭い」と期待。メンバーが髪を切った時などもいち早く気付くという。すると、ラウールは「今日もしょっぴー(渡辺)が新しくてめっちゃ高級な時計を着けた」と洞察力アピールをする振りをして暴露。思わぬ展開となり、渡辺は「いやな派生だな」とぼやいた。
■目黒蓮「今日の夢に出てきそう(笑)」
3番目の挑戦となった目黒は、これまでの「女子メーク七変化」では、毎回、3人目はキンタロー。がキャラクターのメークをして現れていたため、「多分、キャラクターとデートでしょう」と予想する。
すると予想通り、アニメ「サザエさん」の花沢さんに扮したキンタロー。が登場。目黒は振り切ったキンタロー。の花沢さんに、つい笑ってしまう場面はあったものの「今日もきれいだね」などとデートトークを繰り広げた。
他のメンバーはキンタロー。の花沢さんに「怖い(笑)」などとおびえていたが、目黒は終始デートのていを崩さず、井川も思わず「すごくナチュラル。何にも引っ張られないってある意味すごい」と感心する。目黒は「今日の夢に出てきそう(笑)」とかなりのインパクトがあったことをうかがわせたが、3人の中で唯一、メークの変化もすべて見つけるという優秀ぶりを見せた。
■Xでは「それスノ」がトレンド入り
Xでは「それスノ」がトレンド入りし、「女子メーク七変化」に対しても「康二くんめちゃ面白かった」「蓮くん全く表情変えないでじーっと見つめるし『蓮って呼んで』のナチュラルさときめいた」「女性と向き合うとみんな顔真っ赤になっててかわいい」「照れてるラウールくん可愛かった」などのコメントも上がっていた。
毎回、女性が目の前に来ると分かっていても照れてしまう向井に、デートトークではうまくいかなかった部分もあったが、その後のメンバーとのトークではしっかり笑いを取っていたラウール、企画に対して真っ直ぐ向き合ってミッションを成功させた目黒と、同じ企画に挑戦するとしても、それぞれの個性で見どころを作っていた。
次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は11月7日(金)夜7時より「3時間SP」として放送予定。

