
東野幸治と山里亮太(南海キャンディーズ)によるエンタメ情報バラエティー「東野山里のインプット」(毎月第3・第4日曜夜11:00-11:30※5週ある場合は第4第5日曜に放送)の「#53」が、10月26日(日)にBSよしもと(BS265ch※全国無料)で放送される。日々アウトプットばかりしている東野と山里が、おもしろエンタメ情報をインプットして学ぶという番組。前回から引き続き遠山大輔(グランジ)がプレゼンターとして登場し、伝説のバンド・THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(以下、ミッシェル)を語る。
■1998年、フジロックで作ったミシェルの伝説
語ることが多すぎたため、遠山によるミシェルプレゼンは後半戦に突入。まずは伝説となった1998年「FUJI ROCK FESTIVAL(以下、フジロック)」の話に。当時はまだフェス自体が試行錯誤の時代。オーディエンスが熱狂し、なだれのようになって何度も中断したという。
ボーカルのチバユウスケが「俺たちが日本のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTだ!」と叫んだ姿や、ギターのアベフトシが制止を振り切るようにギターをかき鳴らしたエピソードなど、伝説いわれるステージを振り返る。
■語り継がれる“Mステ事件”の裏側
続けて、2003年に起こった伝説の“Mステ事件”を回顧。この日、生放送の音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)にミッシェルは出演したが、同じ回に出演予定だったロシアの2人組デュオ、t.A.T.uが楽屋から出てこなかったため、急きょミシェルが2曲披露した。
遠山は当時の状況を詳しく振り返りつつ、他のアーティストやアイドルの反応、なぜ他の出演者ではなく、ミッシェルが2曲を披露することになったのかを紹介。そこにはメンバーの一言がきっかけで…など、知られざるエピソードがあった。さらに司会のタモリが最後に繰り出したある行動が明かされると東野は大笑い。山里も「あのタモさんが!」と驚く。
この他にも、2000年のフジロックで日本人初のヘッドライナーを務めたミッシェルとBLANKEY JET CITYのエピソード、遠山が解散発表前のライブで感じたアベの異変、20年以上前にチバと街で遭遇したエピソードなどを披露。東野と山里はそのときのチバの一言に「格好いい …!」とうなる。

