「他人事だった」福祉を学ぶ私に突きつけられた家族の介護…現場で知った「理論」との違い【体験談】

「他人事だった」福祉を学ぶ私に突きつけられた家族の介護…現場で知った「理論」との違い【体験談】

周囲からのサポートに感謝   

祖父の介護を通じて、印象的だったのは介護に関わる施設で勤務する職員の方や介護の当事者の方など、周囲で見ている人たちが親切に声をかけてくれたことです。

大学の講義などでは、福祉の歴史や理論、支援機関の名前などを頭で理解しているつもりになっていました。しかし実際の現場では、仕事としてだけでなく、さまざまな立場の人が協力しながら精神的なサポートをしてくださっていることがわかりました。

まとめ

私の家庭は経済的に困窮していたというわけではなかったものの、家族の介護にはいろいろな人たちからの援助が必要だったし、ありがたみを感じました。今では祖父との思い出を懐かしく振り返ることができるようになりました。     

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:田中れい子/40代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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