<来週のばけばけ>寛一郎“銀二郎”との別れから4年…高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”と出会う

<来週のばけばけ>寛一郎“銀二郎”との別れから4年…高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”と出会う

連続テレビ小説「ばけばけ」より
連続テレビ小説「ばけばけ」より / (C)NHK

高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第5週となる「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」が、10月27日(月)より放送される。

■「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。

実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。

■第5週「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」あらすじ

第5週では――

トキ(高石あかり)が銀二郎(寛一郎)と別れて4年。トキはいまだ貧乏生活から抜け出せず、新たに始めたシジミ売りで日銭を稼いでいた。

ある日トキは、得意先の花田旅館の主人・平太(生瀬勝久)と妻のツル(池谷のぶえ)から、松江に外国人がやってくることを聞く。トキはまだ見ぬ外国人の姿に期待が膨らむ。そして迎えた当日。歓迎ムードでにぎわう船着き場を訪れたトキは、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)と出会う。

――という物語が描かれる。

■第5週予告動画

公式ホームページ掲載の予告動画は、「レフカダ・ヘブン先生がおいでになられたぞー!」という声と共に、にぎわう船着き場の様子、笑顔の江藤(佐野史郎)、錦織(吉沢亮)の姿が映り始まる。

続いて、「あ~いよいよ来るのね」「え、誰が?」「もう。おトキちゃんの運命を変えるあの人よ」「え、どの人よ?」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話を背景に、群衆の中で流されるトキ、そしてヘブンと握手をするトキの姿、さらに「いやぁ~!」という叫び声、そしてヘブンが「Sorry」と服を整える場面が流れる。

そして最後は、「なんか…大変そうね」「ねぇ」という蛇と蛙のやり取りと共に、「離せ!」という勘右衛門(小日向文世)を押さえるトキらと、ヘブンを遠ざける錦織の様子で動画は幕を閉じる。

※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記


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