
宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が、10月25日に都内で開催された日本最大級のコスプレイベント「池袋ハロウィンコスプレフェス 2025」のセレモニーに、スペシャルゲストとして出演。自身のコスプレ愛を語った。
■「ちょっとブスじゃない?」ハロウィーン秘話を告白
この日の会場には、豊島区長や実行委員会のメンバーが、ナウシカやニック・ワイルドなど、思い思いのコスプレ姿で登場。2025年に池袋コスプレPR大使に就任した月海つくねも壇上に姿を現すと、黄色い声援に包まれながら宮田がゲストとして登壇した。
自身もコスプレ衣装で登場した宮田は、本イベントの印象について「すごく盛り上がっているなと思っています。毎年、池ハロを検索しているんですけど、どんなコスプレをしている方がいるのかを楽しみにしていたので、いろんな方を見ることができて、すごく楽しいです」と笑顔。
コスプレ衣装のポイントについて「9月に発売したCOSPLAY MODEという雑誌の表紙をやらせていただきましたが、その時のオリジナルキャラクターの衣装です。X(旧Twitter)でどんなコスプレをしてほしいかアンケートを取って、要望を全て詰め込んだのがこれです!」と明かし、「ちょっとだけブーツで身長が“かさ増し”されていて、みんなはもう少し僕の身長が高い方が好きだったんだなと思いました」と笑いを誘った。
また、ハロウィーンの思い出を聞いてみると「今までなにかをしたことがなくて、仕事で『ハロウィン音楽祭』に出演させてもらったことがあるんですけど、そこで『ラブライブ!サンシャイン!!』の黒澤ルビィを意識したコスプレをしたら、『ちょっとブスじゃない?』って言われたことが最大の思い出です」とエピソードを振り返った。

■ゲームのキャラクターなど今後のコスプレに意欲
今後チャレンジしてみたいコスプレはあるかの問いには「『ファイナルファンタジー』が好きなので、そのキャラクターもいいなと思いますし、『HUNTER×HUNTER』のクラピカは身長と体重が同じなので、ちょっとハマるんじゃないかなと思っています。声優でもいろいろな作品をやらせてもらっているので、自分が演じたキャラクターをできたらすごく楽しいなと思います」と目を輝かせながら答えた。
その後は「恥ずかしいよ~」と言いながらランウエーでポージングを披露。最後に「会場に来てくださったファンの皆さま、きっと池ハロに慣れていない初参加の人もいると思いますが、本当に楽しい空間なので全力で楽しんでほしいですし、配信見ている方も来られそうな方は現地に来て楽しむのもいいと思います。池ハロ楽しみましょう」とメッセージを送ると、多くのコスプレイヤーとパレードにも参加し、レッドカーペットでランウエーを楽しんでいた。
◆取材・文=永田正雄


