
水上恒司が主演を務めるドラマプレミア23「シナントロープ」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系ほか※第4話は夜11:36-0:25/TVerにて配信)の第4話が、10月27日(月)に放送される。
■バーガーショップが舞台の男女8人青春群像ミステリー
同ドラマは、街の小さなバーガーショップ“シナントロープ”を舞台に、複雑に絡み合う人間模様が描かれる男女8人の青春群像ミステリー。ある日、“シナントロープ”で不可解な強盗事件が発生し、静かだった日常が少しずつ歪みはじめ、揺らぎ出した関係と感情が次々と事件を引き寄せていく。現代の若者たちを投影したリアルな人間模様と、不穏な世界観の中で緻密な伏線や巧みな会話劇で描かれる。
原作・脚本は、2021年に放送されたアニメ「オッドタクシー」(テレ東)の脚本で知られる此元和津也がオリジナルストーリーを書き下ろし、監督は山岸聖太が担当する。
主演の水上は、主人公の“シナントロープ”で働くさえない大学生・都成剣之介を演じる。
■都成に関わる登場人物を演じるのは…
共演には山田杏奈、坂東龍汰、影山優佳、望月歩、鳴海唯、萩原護、高橋侃、染谷将太、遠藤雄弥、アフロ、森田想、黒田大輔、綾田俊樹、栗原颯人、山本浩司が決定。
都成がひそかに思いを寄せるヒロイン・水町ことみを山田が、明るいお調子者・“キバタン”こと木場幹太を坂東が、地味で真面目なお嬢様・里見奈々を影山が、心優しい漫画家志望の田丸哲也を望月が、エキセントリックなメンヘラガール・室田環那を鳴海唯が、静かで不気味な新人バイト・志沢匠を萩原が、夢追うバンドマン・塚田竜馬を高橋が演じる。
また、染谷、遠藤、アフロ、森田は裏組織“バーミン“のメンバーを演じる。染谷はバーミンの冷徹なトップ・折田浩平役を、遠藤は折田に従える龍二役を、アフロは龍二の幼馴染で相棒の久太郎役を、森田は折田の右腕的存在で針金を操る女・睦美役を担当。
ほか、“シナントロープ”のオーナー・加藤役で黒田が、神出鬼没な老紳士役で綾田が、“シナントロープ”のある人物の過去に複雑に絡み合っていく若い男役で栗原が、その相棒的存在である謎めいたおじさん役で山本が出演する。
■第4話「運命は決まってる」あらすじ
第4話は――
新たな気持ちで“シナントロープ”を再オープンした都成(水上恒司)らだったが、客入りはさっぱりで、オーナーの水町(山田杏奈)は頭を悩ませる。一方、シマセゲラの正体を探っていた折田(染谷将太)は、塚田(高橋侃)を次のターゲットに決める。
そんな中、塚田のライブをきっかけに“シナントロープ”を知ったという客から大量のデリバリー注文が入り、一同は張り切って調理に取り掛かる。しかし、それは塚田を陥れる折田のわなだった。
――という物語が描かれる。
■シナントロープに70人分の注文が入る
公式HPなどで公開されている予告動画は、塚田が「劇団の打ち上げで70人分、作ってほしい」と水町と里見に伝えると、2人が「70人!?」と驚くシーンからスタートする。
その後、塚田が「バンドも売れるな、これ!」と喜ぶ姿や、木場が「塚田さんとやったんすか?」と室田に聞き、室田が驚いた表情を見せる姿が。さらに、水町が「鳥が好きなら好き同士仲良くしようよ」と都成に言うと、鳥の図鑑を読んでいる都成が「うん」と照れた様子で答える姿も映し出される。
そして、久太郎が「そんな折田がなんであのシナントロープっていうハンバーガー屋にこだわってんだよ?」と話すシーンが流れ、最後に、折田が「父親が返って来ず、自宅に閉じ込められていた5歳の少女が」と新聞記事を読み上げる様子で動画は締めくくられる。
第4話放送を前に、「都成と水町、木場と室田とみんなの恋の行方が気になるな~」「バーミンの動きも気になりすぎる」「第4話の放送楽しみです!」といった声などがあがり話題となっている。
ドラマプレミア23「シナントロープ」第4話は、10月27日(月)夜11:36よりテレ東系にてスタート。

