<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、松江初の外国人を見るために船着き場を訪れる

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、松江初の外国人を見るために船着き場を訪れる

サワ(円井わん)とトキ(高石あかり)
サワ(円井わん)とトキ(高石あかり) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第5週「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」第21回が、10月27日(月)に放送される。

■第21回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第21回では――

銀二郎(寛一郎)との別れから4年。トキ(高石)はシジミ売りで生計をたてていたが、いまだ借金まみれの貧乏暮らしから抜け出せずにいた。

ある日トキは、シジミ売りのお得意さまである花田旅館の花田平太(生瀬勝久)、ツル(池谷のぶえ)夫妻から、松江に外国人英語教師がやってくることを知らされる。

それから数日、ついにその日がやってくる。松江初の外国人を一目見ようとサワ(円井わん)と船着き場を訪れたトキは、そこで錦織(吉沢亮)と再会する。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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