城田優の母・ペピーさんに密着 3回の結婚と離婚を経て父親の違う5人の子を育てる<ダマってられない女たち 2>

城田優の母・ペピーさんに密着 3回の結婚と離婚を経て父親の違う5人の子を育てる<ダマってられない女たち 2>

城田優と母・ペピーさん
城田優と母・ペピーさん / (C)AbemaTV,Inc.

『ダマってられない女たち season2』#8が、ABEMAで10月24日に放送。俳優・城田優の母・ペピーさんに密着した。

■城田優のパワフルな母・ペピーさん
『ダマってられない女たち』シリーズは、日本や海外で力強く生きる女性たちの密着を通じて“女性の幸せ”をさまざまな角度から見つめるバラエティー番組。スタジオMCはMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒー、ゲストにタレントの大沢あかねと宇野実彩子(AAA)が登場した。

#8では、俳優・城田優の母・ペピーさんに密着。三度の結婚と離婚を経て、1人目の夫と長男の大さん、長女のマリアさん、2人目の夫と二男の城田純、三男の城田優、3人目の夫と二女の未来リナと、5人の子どもの父親が異なる複雑な家庭環境の中での、ペピーさん流の子育て術に迫った。

それぞれ別の名字を持つきょうだいが一つの家で過ごした幼少期、子供たちの母との思い出は「ゲームをやめなさいと怒られても聞かなかったら、ハサミで買ったばかりのゲーム機を切られた」、「高校の入試で面接を待っていたら、あとからサングラス姿で入ってきて『へぇ~みんな緊張して。キンチョーキンチョールだね』と言い出して、終わったと思った」と豪快なものばかり。

3回離婚したことに関しては「尽くしすぎた、3人とも」「顔で決めたらダメ」と答え、子供たちにツッコまれていた。

■何よりも家族を大切にするわけ
幼少期、母親を早々に亡くし孤独な生活を送っていたペピーさんは、何よりも家族を大切にしてきた。スペインに滞在し一人で家計を支えていた時は、通訳として1日19時間勤務を続け、一家の暮らしを支えてきたという。「子供がいるから、頑張れる。旦那はどこにでもいる。子供と別れるほうが辛い」と語るペピーさん。

教育方針はシンプルで「ご飯を残さない」「身の回りを片付ける」「人を助ける」の3つを守っていれば、あとは自由だという。城田優はこの教育のおかげで「家族に守られていながらも、自分の夢ややりたいことなど自由な思考を持つことができた」と語った。

また、二女でモデルの未来リナさんが摂食障害で苦しんだ際「何もできないのがすごく辛かった」とペピーさんが涙する場面も。家族一丸で困難を乗り越えた今、リナさんは「この家族のもとに生まれてこられたことが、人生最大の幸運」、マリアさんも「もう一回、生まれ変わってもペピーの家族になりたい」と語った。


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