「そんな…」切迫早産と周囲に伝えたら返ってきたのは心ない反応⇒傷ついた私を救った親友の言葉とは?

「そんな…」切迫早産と周囲に伝えたら返ってきたのは心ない反応⇒傷ついた私を救った親友の言葉とは?

1人目を妊娠中に切迫早産になり、自宅安静と言われました。そのことを職場や親族の女性に伝えたところ……。

ショックな言葉、感動した言葉

仕事に穴を空けてしまったことから、職場の女性から「自宅で仕事できないの?」と言われ……。叔母からは「切迫早産なんて、赤ちゃんがしんどいって言ってるよ」と言われ、自然と涙が出るくらい落ち込んでいました。


職場でも親族でも優しい人の方が多かったのですが、気分は晴れず。そんなとき、妊娠を報告していた友人に切迫早産で動けなくなったことを伝えると、「早くママに会いたいんだね」とひと言。


医学的にはそんな訳ではないことはわかっていますが、気持ちがラクに穏やかになりました。考え方ひとつで気持ちが大きく変わった忘れられないエピソードです。


◇ ◇ ◇


いずれも何気なく発した言葉かもしれませんが、相手を傷つけることになったり、その反対に元気を与えたり。相手の状況も考えて、気持ちに寄り添った言葉をかけたいですね。


著者:山口ひとみ/30代 女性・会社員。0歳の女の子と2歳の男の子を育てる母。

イラスト:しおん


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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