声優の関智一と川島零士が出演する「声優と夜あそび 金」(毎週金曜夜10:00~11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、10月17日放送の#21では「タコス好き」の川島のため「本場仕込みのオリジナルタコスを作ろう〜!」と題したコーナーを実施。関と川島が生地からタコス作りに挑戦したほか、関・川島的No.1トッピングを探す「オリジナルタコス開発」で盛り上がった。
■関・川島が初めてのタコス作り
今シーズン初期から「タコス好き」を公言していた川島は、念願のタコス企画にオープニングからハイテンション。「タコスが好きすぎて、タコス縛りのメキシコ旅行に行きたい!」「いろんなタコスを紹介するタコスのドキュメンタリー番組も見てる」とタコス愛を語る。
講師にはメキシコ料理店を営み、「タコスナビゲーター」「トルティーヤ研究家」としても活動する吉川孝一郎さんが登場。初心者にもできるタコスのレシピを教わりながら、2人が初めてのタコス作りに挑戦した。
まずは、タコスの命・トルティーヤづくりからスタート。とうもろこし粉をこねる工程では、蕎麦打ちが趣味の関が手際よく仕上げる一方で、「耳たぶの硬さ!?あれっ!くっついてきた!?」と焦る川島の初心者っぷりに、スタジオは早くも笑いに包まれる。
続いては、トッピングの要であるワカモレ(アボカドベースのサルサ)作りへ。「最近、料理を始めて!ハンバーグを作ったので大丈夫です!」と自信満々の川島だったが、いざ玉ねぎのみじん切りに挑戦すると慎重な手つきに思わず先生から「危なっかしくていいですね〜」とツッコミが。関も優しい笑顔で見守りながら「もう女性スタッフも心配の目で見てるよ〜」と話し、スタジオに笑いが広がった。
その後もタコスに包む具材作りや、トルティーヤを焼く工程まで、不器用ながらもなんとか全ての工程を済ませついにタコスが完成。初めての手作りタコスを実食し、川島は「めちゃくちゃ美味しい!皮が甘い!」と笑顔で語り、「これでタコスパーティーできます!」と大喜び。関も「う〜んうまい!焼きたて最高!皮が柔らかくて、これは焼きたてで食べた方がいいですね」と大絶賛した。
■“シメサバ”に“海苔”“チョコバナナ”まで⁉ 自由自在のタコスビュッフェ
定番のタコスを堪能したところで、後半はスタジオを即席“タコスビュッフェ”に変え、「オリジナルタコス開発」タイムへ突入。スタジオに用意された様々な具材を組み合わせ、2人の“マイベストタコス”を作ってもらいました。
すると早速、川島が「シメサバ×ナス×ワカモレ×醤油」という変わり種タコスを開発。意外にもシメサバの酸味がタコスとマッチするようで、「酸味が美味しい!うんまい!」と大興奮の川島に、先生も「美味しい!これは初めて食べました。すごいセンスです」と太鼓判を押す。
また関は、先生が冒頭で話していた「タコスは日本でいうおにぎりみたいなもの」という言葉を受け、「おにぎりってことだから、海苔ものせてみよう」と「海苔×チキン×トマト×ワカモレ」を提案。先生も「のり合いますね!」と大絶賛で、「海老天×海苔×醤油×ワサビ」など、“海苔入りタコス”が次々と開発されていく。
さらに、川島はデザートタコスも開発し「バナナ×チョコ×生クリーム」タコスに、「トルティーヤがクレープよりもちもちしてる感じで美味しい!」と舌鼓。そんななか先生が挑戦した「チーズ×バナナ×レタス×ハラペーニョ」が唯一微妙な味に仕上がるというオチもあり、笑いと驚きに満ちたタコス開発会議となった。

