東北地方には数多くの温泉があり、周辺での観光や食事も含めて訪れてみたいと思う人は多いのではないでしょうか。その中でも、特に冬に行きたいと思われているのはどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、都民を対象に「冬に行きたい東北地方の温泉地は?」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都に住む人から「冬に行きたい」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:秋保温泉
第2位は、「秋保温泉」でした。宮城県仙台市にある温泉で、「秋保」と書いて「あきう」と読みます。
奥州三名湯のひとつにも数えられている秋保温泉。その歴史は古く、古墳時代には存在していたとされ、戦国時代には伊達政宗も訪れていたそうです。泉質は塩化土類ブローム弱食塩泉となっており、湯冷めしにくく保温効果も期待できます。周辺には雄大な自然が残り、景勝地もあることから、観光も兼ねて行ってみたい場所です。
第1位:乳頭温泉郷
第1位は、「乳頭温泉郷」でした。秋田県仙北市にある温泉で、十和田八幡平国立公園の乳頭山山麓に点在しています。
乳頭温泉郷は、それぞれ泉質が異なる鶴の湯・妙乃湯・蟹場・大釜・孫六・黒湯・休暇村の7つの温泉から構成。「7湯巡りの温泉浴は万病に効く」とも言い伝えられ、各宿を湯巡りできる「湯めぐり帖」も発行されています。周辺はブナの原生林に囲まれており、きのこや山菜なども豊富。宿ごとに趣も異なるので、湯巡りで気に入った源泉を持つ宿に泊まるのもいいですね。

