浪川大輔と八代拓がディベート対決 八代の熱い愛に浪川「いけないこと言った気分」<声優と夜あそび>

浪川大輔と八代拓がディベート対決 八代の熱い愛に浪川「いけないこと言った気分」<声優と夜あそび>

声優の浪川大輔と八代拓が出演する「声優と夜あそび 水曜日」(毎週水曜夜10:00-11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、10月15日放送の#21では「視聴者参加コーナーSP・視聴者参加型リアタイ討論会」に再び挑戦。生放送での白熱したディベートバトルを繰り広げた。

■「一生暑い or 一生寒い」でディベート
このゲームでは、コメント欄を使用し視聴者がリアルタイムに投票。より多くの共感を集めた出演者が勝利となる。コメントが50件を超えるごとにボールを1つ獲得し、討論タイム5分の間でより多くのボールを得る、もしくは先に10個獲得した方が勝利というルール。

最初のテーマは「一生暑い or 一生寒い」。じゃんけんの結果、八代拓が“暑い派”、浪川大輔が“寒い派”に分かれて討論を開始した。八代が「一生寒いほうがいいんですか?」と問いかけると、浪川は「もちろんです。寒ければ上着を着ればいいし、お風呂もあります。暑いところから寒いところに行くと体調を崩しやすいけど、寒いから暑いはそんなに崩さないと思う」と主張。

対する八代は「おっしゃることはわかりますが、浪川さんは“人間のことしか考えてない”んだなって思いました。農作物は寒かったら育ちません」と反論。浪川も「それは暑い場合も同じ。寒い環境で育つものもあるし、ビニールハウスでもできる」と応戦し、白熱した論戦に。結果は接戦の末、浪川が勝利した。

■「やめるならラーメン or 声優」
続くテーマは「やめるならラーメン or 声優」という難題。八代が“ラーメン派”、浪川が“声優派”として討論がスタート。「これ、むずいぞ…」とつぶやく浪川に、八代は「本当に声優やめる人みたいになってますよ」とツッコミ。「確かに展開が読めないですね」と苦笑しつつ、議論が始まる。

八代は「声優をやめたら、ラーメンもなかなか食べられない生活になると思うんで、ラーメンでしょ」と主張。浪川は「そんなことないよ。今、時給上がったんだぞ。10月3日から」と返しますが、八代に「そんな社長の話はいいんですよ」と即座に突っ込まれ、スタジオが笑いに包まれた。

さらに八代は「浪川さんが活動できているのは、努力もあるけど、お世話になった先輩方やファンの皆さんのおかげですよね。それよりラーメンが好きってことでいいんですか? 誰に感謝しているかっていうときに頭をよぎるのは、ファンの皆さんじゃなくてラーメンってことでいいんですか?」とまっすぐに質問。

浪川は「みんなに感謝してるよ。見てくれる人がいないとできないし。でもラーメンの気持ち、考えたことある?食べてくれる人がいないとラーメンも存在できないんだよ」と対抗。すると八代は「ラーメンは浪川さんが食べなくても誰かが食べるけど、浪川さんの演じる役は浪川さんにしかできません」と熱弁。
「浪川さんは声優をやめるべきじゃないと思います。僕だったらラーメンをやめてほしい。浪川さんのファンとして、同業者として、悲しいです。ラーメン食べてる場合じゃないですよ。俺たち、浪川さんの声や表情、エンタメをまだまだ見たいんです。ラーメンより浪川さんが好きなんです!」と力説するとその熱量に浪川は「でも俺、ラーメン好きなんだもん…」とタジタジに。

八代が「ファンの皆さんも納得させてください。なんで俺たちは浪川さんの仕事を見られないんですか?」と迫ると、浪川は「すごく寒い冬の日に食べたかったラーメンをやっと食べた気持ち、どんなだと思う?すっごい嬉しいだろ? それの何が悪いんだよ」と反論する。

しかし八代は「それは胃袋はあったかいですよ。でも俺は“声の力”を信じてるんです。ラジオで浪川さんの声を聴く、それって値段をつけられない価値があると思う。浪川さんしかできない役がある。浪川さんしか食えないラーメンはない!」と言い放ち、あまりの熱意に圧倒された浪川は、「俺もそう思う…集計しよ」とポツリ。結果は八代の圧勝となった。

浪川は「なんかいけないこと言った気分。後輩に5分間励まされた感じ。まるで俺が“声優やめようと思う”って相談したみたい。公開相談会だったな、でも嬉しかったよ」と笑顔に。八代が「浪川さんには、これからも声優を続けてもらうということで、金輪際ラーメンは食べないでください(笑)」と冗談を飛ばすと、浪川が「それはしんどいな!」と返し、スタジオは大爆笑に包まれた。

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