
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。10月19日の放送では、「5期生の素顔を知ろう!抜き打ち家族アンケート」がおこなわれた。各期恒例となった抜き打ちアンケート企画では、さまざまなメンバーの幼い頃のようすが明らかに。
■幼い頃から現在も変わらない特徴を見せるメンバーたち
今回の企画は「5期生の素顔を知ろう!抜き打ち家族アンケート」。番組登場から半年が過ぎた5期生だが、知らないところも多いはず。そこで家族しか知らない5期生の魅力を引き出すべく、アンケートを実施。過去におこなわれた同企画では石塚瑶季が家族で大喜利大会をおこなっていることなどが明かされたが、今回は何が明かされるのだろうか。
1つ目のテーマは、メンバーの幼少期の写真を見ていく恒例の「ウチの子がNo.1 とっておき写真館」。最初に発表された大田美月の写真にメンバーたちから「かわいい」の嵐が巻き起こり、さらに家族考案の“娘のキャッチコピー”まで登場する事態に。
出てきたのは「美月のペースはマイペース みんなにとっては迷(まい)ペース みんなに迷惑かけちゃうぞ」というもので、こちらは大田本人がマイペースを長所だと思っていることに驚いたことから作られたとか。たとえば高井俐香からは大田と遊ぶ約束をした際、「2時間遅れられて…」と長時間の遅刻があったことなどが明かされた。
他にもさまざまなメンバーの写真が公開されていくなか、坂井新奈の家族が考えたキャッチコピー「甲殻類が大好物 むき身をさせたら世界一 たぶんそれさえあれば言葉はいらない」が登場。これには森本茉莉、金村美玖、山口陽世ら先輩からは「ちょっと長めだと思います」とキャッチコピーの長さを指摘する声が。すると番組MCのオードリー・若林正恭は、「言うようになったな…」と先輩たちの成長ぶりに驚きをこぼしていた。
■激オモ妹、自己効力感の塊…さまざまな面を見せる5期生
2つ目のテーマは「娘のトリセツ」。5期生との信頼関係構築のため、彼女たちとの正しい接し方を家族から学ぼうという企画だ。最初に公開されたトリセツは大田の「あの曲でゴキゲン!」。大田は幼いころからカラオケが大好きで、GPSなどの位置情報でカラオケ屋にいることがよく確認されていたという。そんな大田の好きな曲はクレラップのCMソングで、妹とともにゴキゲンに歌って踊る7歳の大田を映した動画が公開された。
一方で「激オモなんです!」と書かれていたのは片山紗希。姉が大好きだった片山は、習いごとや部活動などはすべて姉の真似をしていたという。片山が「お姉ちゃんが持ってる物だけ一段と輝きが違って見えてしまって」と当時の思いを吐露すると、一瞬納得の空気を見せるスタジオ。しかし姉からのタレコミで本来カップルが渡し合うような「好きなところ100」を誕生日にくれたエピソードが明かされると、やはり重いという意見が大勢を占めてしまう。
鶴崎仁香のトリセツは「自己効力感の塊」というもの。スケートもほぼ滑れない段階で「仁香、トリプルアクセル跳べるかも」とドヤ顔で宣言するなど、少しでも経験があると「自分ならできる」という「自己効力感」を持っていた子だったのだとか。
さらに送られてきた動画では「うみのうた」を3番から歌っている鶴崎が映っていたのだが、番組MCのオードリー・春日俊彰の持ちネタ“トゥース”のような動きが度々飛び出してスタジオを沸かせるのだった。
■5期生をよく知る家族からのタレコミにスタジオには笑顔が
今回の放送では、「5期生の素顔を知ろう!抜き打ち家族アンケート」が放送された。恒例企画ゆえの“濃い”企画となっていたほか、先輩となったメンバーたちからのコメントも秀逸なものが多く登場。思わず「言うようになったな…」と若林が漏らすほどの成長も見ることができた。
自分なんて…という子も多い現代だが、鶴崎レベルとはいかないまでも「自分ならできる」と自信を持つのは大事。「なんでも挑戦してみる」という前のめりの姿勢が鶴崎を日向坂46に導いたのだと思うと、ご両親の教育には感謝するばかりだ。
次回予告のテロップには「5期生家族アンケート後半戦!」「黒歴史続々&なぜかフェス開催!?」という表示が。前半戦段階でも非常に濃い内容が飛び出してきていた本企画、後半の黒歴史はどのようなものが飛び出してくるのか。5期生のまだ見ぬ個性に期待が高まる。

