
松島聡(timelesz)と白洲迅がW主演を務めるオシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第4話が10月25日に放送。阿久津(猪俣周杜)の成長が描かれ「泣けるしほっこり」と反響が寄せられている。
■シングルファーザー二人が奮闘する新感覚ホームドラマ
「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(通称:チェリまほ)」の作者として知られる豊田悠が、2014年から2020年にかけて「月刊コミックバンチ」で連載していた同名漫画が原作の本作。
突然元カノから娘を預けられた、接骨院を営む千石哲(松島)と、妻と離婚し息子を引き取った漫画編集者の晴海昌弘(白洲)は、シングルファーザーとして子育てに奮闘することに。互いを助け合うためにルームシェアを決意し、周囲の人々を巻き込みながら次第に成長を重ねていく二人。「父×2、子×2」の新しい家族の形をハートフルに描いていく。
千石の元にやってくる娘・愛梨役を棚橋乃望、晴海の一人息子・清一郎役を櫻が務める他、蓮佛美沙子がひょんなことから千石と晴海が通うことになる料理教室の先生であり良き相談相手の檀ゆかりを、猪俣周杜(timelesz)が千石の営む接骨院のアルバイト・阿久津竜也を演じる。
■元カノとトラブルがあった阿久津
単身ハワイで働く愛梨(棚橋乃望)の母・真希(山下リオ)とテレビ電話で話す千石哲(松島聡)と愛梨。楽しそうに笑う愛梨の姿に喜びを感じつつも、千石の頭の片隅には、接骨院を辞めて姿を消した阿久津竜也(猪俣周杜)のことが残っていた。
そんなある日、晴海昌弘(白洲迅)や清一郎(櫻)らと壇ゆかり(蓮佛美沙子)のカフェを訪れた千石は、店の近くで女性・樹里(柳ゆり菜)と話す阿久津を目撃する。どうやら阿久津は、樹里からお金を借りていたようだった。
見かねた千石は阿久津を自宅へ連れ帰り、特製の豚キムチを振る舞う。そして、「また明日から接骨院に来い」と声をかけ、店の合鍵を手渡す。接骨院を切り盛りしながら、家ではおいしいご飯を作り、子育てにも奮闘する千石の姿を目の当たりにした阿久津は、再び働く決意を固める。
しかし、ほどなくして千石の留守中に樹里の彼氏(中山雄斗)が接骨院に押しかけ、阿久津に金の返済を迫るという騒動が発生。千石や愛梨らに迷惑をかけたくないと再び姿を消そうとする阿久津に、千石は「逃げるのか?」と問いかける。千石は、阿久津の表情から心から辞めたいと思っていないことを見抜いていた。そして、阿久津は千石に全てを打ち明ける。解決策を千石、晴海と一緒に考える阿久津。
阿久津を入れて家族みんなで食事の準備をすることに。迎え入れてくれて背中を押してくれた千石を見て、阿久津は逃げずに髪を黒く染めて、樹里に「ごめんなさい」と真摯に頭を下げに行く。「絶対にお金は返すから」と約束して円満に終わる。後日、接骨院に出勤した阿久津は、千石と一緒に肉じゃがを食べて、心を新たに新しい環境で頑張るのだった。
新たなメンバー・阿久津の成長が見られた第4話に、SNSでは「心があったかくなる」「千石くんのぶっきらぼうな優しさ素敵」「泣けるしほっこり」「照れてる千石さんかわいい」など反響が多数寄せられた。

