子どもは遊んでいないのに…下の階から騒音クレームまさかの音の正体とは…!?

2人目の子どもを出産し、上の子が3歳になったころの出来事です。色々な場所をウロウロとを歩いたり、台所に入っては冷蔵庫を開けるようになりました。
そこで、台所に入れないように扉付きのベビーゲートを購入しました。扉の開け閉めの際にガチャ、ガチャンと音がします。これの音が下の階に響いていたようで「ドアの開け閉めを辞めろ! 」という苦情がきました。
管理会社を通して聞いたのですが、実はベビーゲートの開け閉めの音が原因だったことが判明! まさかこの音で苦情を言われるとは思っていませんでした。
クレームを受けてから、ベビーゲートの開け閉めができないので、常に扉は閉めた状態にして、台所に入るときは思いっきり足を上げて跨ぐようにして対処しました。
著者:ドラちゃん/30代女性・主婦。 3歳、1歳の兄妹を育てる母。パート勤務。趣味は食べ歩きになります。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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騒音の原因がベビーゲートだったとは、驚きました。育児のなかでは便利なアイテムですが、思いがけずトラブルの原因になってしまうこともあるのですね。今回のようなケースを防ぐためにも、音が出にくいタイプの商品を選んだり、開閉のときにできるだけ静かに扱うよう意識したりと、工夫しながら育児グッズを取り入れて、より快適に育児ができるといいですね。
今回は「騒音トラブル」にまつわるエピソードをご紹介しました。日常生活のなかでは、どうしても生活音や子どもの声、ピアノなどの楽器の音など、さまざまな音が発生してしまうものです。もし自分たちだけでは解決が難しい場合には、早めに管理会社や警察などの第三者へ相談するのもひとつの方法です。お互いに心地よく過ごせるよう、思いやりを忘れずにいたいものですね。

