永瀬廉と高橋海人が二人そろって穴場スポットへ、Travis Japan松倉海斗も参加で思わぬ展開に<キントレ>

永瀬廉と高橋海人が二人そろって穴場スポットへ、Travis Japan松倉海斗も参加で思わぬ展開に<キントレ>

「キントレガイドブック」の助っ人にTravis Japanの松倉海斗が登場
「キントレガイドブック」の助っ人にTravis Japanの松倉海斗が登場

King & Princeの永瀬廉と高橋海人が、10月25日放送の「キントレ」(毎週土曜昼1:30-2:30、日本テレビ/Huluでも配信)で新企画「キントレガイドブック」を始動。“れんかい”の二人がそろってロケに出向き、地元住民しか知らない穴場スポットを調査した。

■新企画「キントレガイドブック」が始動

コーナー冒頭、高橋が「『キントレ』になって二人でロケって初めて?」と言えば、永瀬も「してなかったですね」とロケがスタート。

今回の舞台は、人口約65万人を誇る千葉・船橋を訪問。同所の印象について、永瀬は「ライブさせてもらって、ララアリーナ(LaLa arena TOKYO-BAY)で、大きい建物が多い」と語ると、高橋も同調してする。千葉県内で一番住みたい街として人気を得ていることから、船橋市民123人に聞いた本当のオススメスポットへ潜入調査を行った。

今回のロケの助っ人として、Travis Japan・松倉海斗が登場。高橋は「遊園地とかもみんなで行った気がする」と思い出を語るも、松倉は「どの遊園地だ?」と返答。高橋は「ごめん、別の人だったかも(笑)」と冒頭から笑顔にあふれていた。

船橋市民123人に聞いた本当のオススメスポットを基に、3人が訪れはのは船橋駅から徒歩6分の場所にある1999年創業の「駄菓子屋リュウ君の店」。ここでは駄菓子の販売に加えて、駄菓子を使ったアレンジ料理を提供している。3人は、それぞれが気になったものを1品ずつ注文した。

料理を待つ間、10円で遊べるクレーンゲームを発見。ボトルの中にはお店で使える割引券が入っていると聞いて、高橋は「100円なんて駄菓子全部買える!」と興奮気味で語ると、永瀬は「これやってみたいな」とクレーンゲームに挑戦することに。

■駄菓子を使ったアレンジ料理に歓喜

トップバッターの松倉は、残念ながら掴めずに失敗し「むずい」とこぼす。続いて挑戦した永瀬は一つゲット。中には10円の割引券が入っていた。永瀬は「ワクワクが無料で楽しめるみたいなもんやもんね」と歓喜。さらに、高橋に至っては2個を同時に掴み、30円分の割引券をゲットした。

永瀬が「思ったよりも取りやすい」と感想を述べると、店主は「幼稚園児でも取れるような設定にしている」と話す。これを受けて、松倉は「俺はシンプルに下手くそだったっていうことだよね」と笑いを誘った。

ここで料理が出来上がり試食タイムへ。高橋が注文したのは、たこせんの上に焼いた卵やベーコンを乗せたWイタリアーノ。頬張った高橋は驚いた様子で「めちゃうまい。朝食みたい。あと食感がせんべいの食感がのってくるからすごくいい」と絶賛する。

永瀬は、カラめしムーチョをオーダー。砕いたカラムーチョに刻みネギ、たくあん、ご飯を入れてマヨネーズであえたもの。永瀬は食べながらほほ笑み、「すっごい悪いことしてる味。いい意味で大ぶりな味」と語り、「めっちゃうまい」とうれしそうに頬張っていた。

一方の松倉は、ギャラクシーを注文。駄菓子のインスタントペペロンチーノをベースに、ネギ、マヨネーズ、天かすを混ぜて目玉焼きをトッピング。実はこれが同店の一番人気だと言う。

松倉は「うまっ!」と驚いた様子で、「マジでカルボナーラ。新感覚すぎる」と箸が止まらない様子。高橋は「ちゃんと料理になってるよね、食事してる感覚になる」とのコメントに二人も同調し、キントレガイドブックに採用された。

■永瀬と松倉の回答がリンク

最後に、ガイドブックに載せるキャッチコピーをそれぞれが考えて発表した。高橋は「ママ、今日の夜は銀河(ギャラクシー)にしない?」とせりふ調のキャッチコピーを考案。子供と大人の会話を想定した。

一方、永瀬は「駄菓子屋だがしかし…」と、駄菓子だけでなく焼酎も飲めるなど、店の特徴を踏まえた上でコピーを作成。そして松倉が「創作料理だがしかし」を発表すると、永瀬は「めっちゃパクってるじゃん」と指摘。

松倉は「パクってない、マジで。すっげー以心伝心、ほら」と画用紙をめくってみせるも「Never Ending」と書かれたページで「間違えた」とこぼすなど、周囲からも笑いがこぼれていた。

その後も庭でミニSLを走らせる個人宅を訪問。石炭を燃料にして走るSLに3人が乗ってみるなど、興味津々な様子で調査を続けていた。

今回は新企画のスタートに加えて、「キントレ」放送開始以来、初の二人のロケということもあって新鮮さのある放送回だった。また、同じ事務所に所属する松倉が加わったことによって、トリオのような雰囲気が生まれた。

永瀬と高橋の落ち着いた雰囲気に、松倉の持ち前のユニークなキャラクターが生かされ、お笑い要素がさらに増した印象だった。

地元民しか知らないディープなスポットを集めたガイドブックによって、小さな経済効果など、街の活性化にもつながりそうな「キントレ」らしい新企画。これからどう盛り上がっていくのか期待したい。

◆執筆・構成=柚月裕実


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