
奥山葵が演じる大手出版社・千石社の週刊誌「週刊千石」の入社2年目の新米記者が、仕事に真摯に向き合い、記者として成長していく姿を描くお仕事奮闘ドラマ「スクープのたまご」(毎週火曜深夜0:58-1:28ほか、TBSほか)。10月28日(火)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1話&第3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「スクープのたまご」を振り返ってみよう。
■第1話あらすじ
日向子(奥山)は、大手出版社・千石社で月刊PR誌を担当する部署に配属され、憧れの出版社人生を送っていた。しかし、入社2年目の現在、最も近づきたくないと思っていた「週刊千石」編集部で働いている。
日々ネタを探して奮闘するも、毎週提出するネタはすべてボツ。クレームの電話に応対すればいわれのないことで罵倒され、“週刊誌の存在意義”を問われてしまう。だが、週刊誌に掲載される記事にはすべて裏付け取材が行われているということを知ったのも、この編集部に来てからのことだった。
ある日、編集部に一本の電話がかかってくる。それは、国民的人気アイドルグループのメンバーに関するスクープの情報提供だった。デスクの北浜(赤ペン瀧川)から取材許可をもらい、先輩社員の山吹(前原滉)からのアドバイスを元に、日向子は初スクープ獲得に向けて動き出す。
第1話では、「週刊千石」の個性豊かな部署メンバーや週刊誌の知られざる裏側に、SNSで「編集部のみんな魅力的なキャラでとても面白い」「編集部のキャラが濃い」「裏取りの重さに震えた」などの投稿が目立った。
■第2話あらすじ
日向子は事件班の先輩・村井(夙川アトム)から、不慮の事故死にまつわる調査のため、女子高校生に変装して聞き込みをするよう頼まれる。被害者とのツーショット写真に写っている女子高校生・橋本まどか(崎本紗衣)が行方不明となっていて、村井は日向子に友達の振りをしながらまどかのバイト先を突き止めて欲しいという。
女子高校生風ファッションに身を包み、慣れない聞き込みをしていく日向子。一軒目で感覚をつかみホッとしたのもつかの間、塩対応をされたり怪しまれたりと次第にメンタルはボロボロになっていく。
編集部に戻り、まどかに関する調査の報告を終えた日向子は、間を空けずに村井から新潟行きを頼まれる。今度は、10代の頃に傷害事件を起こしたある男性の元保護司が住んでいた住居での裏取り調査だという。日向子は新潟へと向かうが、そこで想像もつかないピンチに見舞われてしまう。
第2話では、編集部の会議室で「連続不審死事件」と書かれたホワイトボードに、「事件当日 一緒にいた」と書かれた矢印の先に「久保塚恒太(相馬理)」の名前と「指名手配犯 逃走中」の文字が映るシーンに、SNSで「久保塚恒太さんの顔の覇気がない…すごい…」「久保塚くんのブロマイド売ってくれ」「指名手配犯だが久保塚恒太、渋くて悪カッコいい」などの声が上がった。
■第3話あらすじ
新たなスクープの種を刈り取るべく、州崎(永岡佑)とともに初めての張り込みをすることになった日向子。元戦隊ヒーロー(西川俊介)とインフルエンサー(久留栖るな)のお泊まりデートを隠し撮りするというミッションに、日向子の不安は募るばかり。
日向子はぎこちないながらも州崎とカップルを装うが、初めての経験に空回りを続ける。そんな日向子をよそに、州崎はカメラのアングルを調整。ついにターゲットが現れると、州崎は迷うことなく日向子に抱きつきシャッターを切る。
一方の日向子は、突然の出来事に訳も分からぬまま硬直してしまう。やがて、州崎がその場を離れ日向子がひとり張り込みをしていると、ターゲットと接触することになる。
第3話では、日向子と同期の桑原雅紀(本島純政)の過去が明かされ、SNSで「本島純政君はやっぱり涙の芝居が上手い」「桑原の笑顔なのにどこか闇を抱えてるような表情に目が離せなくなった」「こんな同期が欲しい…」「純政君の熱のこもった演技に震えた」「桑原くんの過去が苦しすぎた」などの感想が相次いだ。

