まるで新婚時代のように
その後は、娘が生まれてからは忙しさを理由に途絶えたお弁当も毎日作ってくれるようになるなど、新婚時代に戻ったような毎日です。
娘も大学を卒業するころには反抗期も過ぎ、私に対する態度が柔らかくなっていき、普通に話をしてくれるようになりました。たまに実家に戻ってきたときは、3人で食事をしながら笑顔で話すことができています。
まとめ
妻から無視されていたときは、自分には非がなく一方的な被害者だと思っていました。しかし、謝罪の言葉を聞いたときに仕事を理由に子育てを手伝おうとしなかったことで妻に負担をかけていたのだと気付きました。娘が生まれてから20年近く負担を背負わせたことを反省し、残りの人生は妻を幸せにすることに全力を注ぎたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大沢 幸雄/60代男性・会社員
イラスト/山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

