山田裕貴、共演俳優・正名僕蔵の“爆弾回答”に驚愕「(放送に)映していいのか分からないです…」<ネプリーグ>

山田裕貴、共演俳優・正名僕蔵の“爆弾回答”に驚愕「(放送に)映していいのか分からないです…」<ネプリーグ>

(左から)名倉潤、山田裕貴、片岡千之助、正名僕蔵、堀内健
(左から)名倉潤、山田裕貴、片岡千之助、正名僕蔵、堀内健 / (C)フジテレビ

超常識問題から難読漢字問題までバラエティーに富んだクイズが出題される番組「ネプリーグ」(毎週月曜夜7:00-8:00、フジテレビ系※27日は夜7:00-9:00/FOD・TVerにて配信)。10月27日放送回では、「ネプリーグSP」と題し、火曜新ドラマチームVS映画「爆弾」チームVS俳優芸人チームによる俳優バトルスペシャルがオンエアされる。

■俳優チーム三つどもえの知力対決が勃発!

火曜新ドラマチームは、原田泰造(ネプチューン)に加え、火9ドラマ「新東京水上警察」<毎週(火)21時~>より加藤シゲアキ(NEWS)と皆川猿時、そして火ドラ★イレブン「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」<毎週(火)23時~>よりダブル主演を務める齊藤京子と水野美紀が参戦。

映画「爆弾」(10月31日[金]公開)チームは、名倉潤(ネプチューン)と堀内健(ネプチューン))に加え、主演の山田裕貴、片岡千之助、正名僕蔵が集結。注目の映画出演者陣が常識力で火花を散らす。俳優としても活躍中の芸人たちが集まった俳優芸人チームには、林修に加え、児嶋一哉(アンジャッシュ)、品川祐(品川庄司)、鈴木拓(ドランクドラゴン)、坪倉由幸(我が家)、斎藤司(トレンディエンジェル)、中野周平(蛙亭)が登場。果たして、俳優陣三つどもえの知力対決を制したチームだけが、ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」へ進むことができる。

■手が乾燥する先輩・ホリケンに、正名僕蔵「リップクリームでもいいですか?」

挑戦するステージは、1stステージ「スワイプリーグ」、2ndステージ「漢漢パニック」、3rdステージ「あと1つは何リーグ」、4thステージ「ハイパーボンバー」の全4ステージ。映画「爆弾」チームは、名倉が「豪華なメンバーやし、強いと思うよ。みんな頭がいいから」と自信を見せる一方、山田は「僕、頭いいイメージあります?大丈夫かな…」と不安をのぞかせる。また、堀内が「(正名)僕蔵ちゃんは僕の1個下です。今日は“僕蔵”って呼んでいいよね?」とフランクに問いかけると、正名は「はい…それでお願いします…」と恐縮しながら返答。堀内が「スワイプするのに手が(乾燥して)パサつく…」とこぼすと、正名がすかさず、「リップクリームでもいいですか?」と取り出して見せ、スタジオは笑いに包まれる。冒頭から息の合ったチームワークと穏やかなムードを見せる映画「爆弾」チームだった。

■鈴木拓がぼやく…「なんで俺がここに呼ばれたのか」

一方、俳優芸人チームでは、児嶋が「メンバー渋すぎるでしょ…」と不安を口にする。別室にいた初登場の中野が、「そんなことないよ~!頑張れ~!」と元気に声援を送り、和ませる場面も。そんな中、鈴木が「なんで俺がここに呼ばれたのかちょっと不思議ですけど…」とぼやくと、坪倉が「(相方の)塚地さんですよね、普通…」と即座にツッコミを入れ、笑いが起こる。そんな鈴木も実は、NHK大河ドラマに出演するなど、数々のドラマに出演している俳優芸人。二足のわらじを履く俳優芸人チームもまた、俳優バトルの頂点を目指す。

■スタジオが爆笑…水野美紀「歴史に残る“神回”になった」

2ndステージ「漢漢パニック」では、火曜新ドラマチームから齊藤がトップバッターとして登場。「私、1番なので、めっちゃテンション高いです!漢字は本当に得意なので、いきたいと思います!」と、自信満々の表情で意気込みを語る。また、作家としても活躍する加藤に注目が集まる中、本人は「実際に書くのは何だっけ?ってなることが増えてきたので…」と少し弱気な発言。すると原田が、「そう言ってますけど、いけますよね?(笑)」とニヤリと笑いながらプレッシャーをかけ、チーム内に笑いが広がる。

一方で、映画「爆弾」チームでは、正名が次々と難読漢字を鮮やかにクリアし、大活躍。その完璧な回答ぶりに、スタジオは驚きと歓声に包まれる。思わぬ“漢字のエース”の登場に、山田も「ちょっと…ただの…リップクリーム指に塗る人じゃなかったですね!」と驚き混じりに称賛し、スタジオの熱気は一気にヒートアップ。

続く新ステージ「あと1つは何リーグ」では、出題される画像の共通点をもとに“あと1つ”を導く推理型の問題に挑戦。「When(いつ)」「Who(誰が)」「What(何を)」「Where(どこで)」「How(どのように)」といった5W1Hのあと1つを問う問題や、 「霜降り明星、笑い飯、令和ロマン、中川家、銀シャリ」の共通点から、残りの1組を答える“芸人クイズ”など、多彩な問題が登場する。しかし、芸人問題では、俳優芸人チームがまさかの苦戦。品川が「この問題は残酷じゃないですか…」と苦い表情を見せる。知識だけではなく、ひらめきと推理力が求められるステージで、各チームの明暗が分かれる展開に。

さらに4thステージ「ハイパーボンバー」では、映画「爆弾」チームが、共演者・佐藤二朗から出題される“爆弾問題”に挑戦。佐藤自らの出題ということもあり、パーフェクトを狙いたい一同だったが、思わぬハプニングが発生してしまう。正名が「すみません…大丈夫かな…」と不安げな様子で放った解答が、まさかの“爆弾発言”に。一同騒然とする中、山田も「(放送に)映していいのか分からないです…」と吐露。対戦チームの水野も「歴史に残る“神回”になった」と語るほど、スタジオは爆笑の渦に包まれる。「ネプリーグ」史に刻まれる爆笑必至の名場面となった。

笑いあり、波乱ありの三つどもえ戦。なお、ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」では、岐阜県の“太秋柿”が抽選で当たるチャンスも用意されている。

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