グループLINEに“夫”を参加させたママ友。挨拶もなく、無言のまま → 実は『恐ろしい目的』があって

グループLINEに“夫”を参加させたママ友。挨拶もなく、無言のまま → 実は『恐ろしい目的』があって

沈黙を破った私と冷え切った空間

私はクラスの共有事項などを連絡する必要があったため、意を決してLINEに投稿。

他のママ友たちはスタンプなどでリアクションを返してくれますが、Aさんの夫は相変わらず無反応。

一言、挨拶のスタンプ一つでもあればまだしも、ただただ「監視されている」という不快感がグループ全体を覆いました。

それからママ友LINEは投稿が減り、本当の情報共有だけ。

既読がつくだけの、冷え切った空間になってしまいました。

夫投入は「仕返し」の布石

後に、Aさんがなぜこのような行動に及んだのか、理由を知ったのです。

実は、Aさんはグループ内のBさんとうまくいっていませんでした。

以前、些細なことでBさんに意見を否定され、言い返されたことを根に持っていたAさん。

Aさんは、LINEグループ内に自分の夫という「監視役」を送り込むことで、Bさんを含む他のメンバーが自分に対して陰口を叩いたり、批判したりしないよう牽制していたと言うのです。

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