お料理にも文句
「ふーん、このお魚、ちょっと生臭くない?」
「デザート、ちょっと甘すぎるよね」
こんな言葉をずっとぶつぶつつぶやいていたと、同じテーブルだった子持ちの同僚から聞きました。他人の結婚式で、お店のレビュアーかのような態度…。あまりの行動になんとも言えない気持ちになりました。
こんな経験から、えみこに妊娠を伝えるハードルはとても高いと思っていたのですが、同僚である以上言わないわけにもいかず、そのタイミングに悩み続けることになったのです…。
あとがき:結婚式で放たれた、悪意の言葉
一生に一度の晴れの舞台である結婚式は、主人公にとって最も幸せな瞬間であるはず。しかし、この瞬間さえも、えみこの明確な悪意によってモヤモヤさせられることに…。
特に、ゆきえのコンプレックスである年齢や両親の介護への言及は、単なる失礼を超えています。この出来事を通して、ゆきえからえみこに対する恐怖と不信感が決定的なものとなりました。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: ゆずプー
(配信元: ママリ)

