離れそうになると“モンスター化”?困ったママ友との疎遠になれない理由|主張強すぎママ友の話

離れそうになると“モンスター化”?困ったママ友との疎遠になれない理由|主張強すぎママ友の話

合わない人とどう接する?

女性 悩む

光代さんは、子ども同士のささいないざこざでさえ「いじめの芽」だと騒ぎ、たかがダンス動画のマネさえ辞めさせろという。私から見れば、それは過干渉。私は、もっと子どもに自由に、のびのびと子育てをしたいタイプだから、やっぱりどうしても合わない。

とはいえ近所付き合いだと思って我慢するか、思い切って距離を置くべきか。私には、その選択をする勇気をまだ持てずにいる。このまま、ずるずると流されてしまうのだろうか。

あとがき:憎めない親切と、隣人という名の感情的な鎖

光代さんの「憎めない優しさ」は、直美さんが関係を断ち切れない最大の理由でした。親切な光代さんと、過干渉で排他的な光代さん、二つの顔を持つ隣人に直美は戸惑います。特に、疎遠にされたママ友に対する光代さんの行動を知っている直美にとって、「隣人関係の悪化」は、毎日の生活を地獄に変える恐怖です。

この章は、直美が自分の育児方針と平和への願いの間で、動けない「鎖」に縛られている様子を描いています。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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