東京国際映画祭で、日中4監督による長編アニメ『Edge of Time』上映!登壇イベントも

4人の監督たちをチェック

『Edge of Time〜時をつなぐ旅人たち』の監督を紹介しよう。

日本側の渡辺信一郎監督は、世界的なヒット作『カウボーイビバップ』で知られ、ハリウッドの製作者からの評価も高く、SF映画『マトリックス』や『ブレードランナー』の短編アニメーションも制作。『Edge of Time〜時をつなぐ旅人たち』でも、フランス在住の作画監督をはじめ、イギリス、インドネシア、ドイツ、アメリカといった世界中のアニメーターが集結するなど、実力・知名度ともにワールドクラスだ。

森田修平監督は、『東京喰種』などで活躍し、2014年には『九十九』で米国アカデミー賞短編アニメーション部門でノミネートされた実力派の監督。彼が代表を務めるYAMATOWORKSは、3DCGで作画と見紛うような巧みなアニメーションを作り出し、業界で確固たる地位を築き上げる一方、作画では実現できない映像表現にも積極的に取り組み、『Edge of Time〜時をつなぐ旅人たち』でも羽毛の素晴らしい表現を体現した。

中国側の李煒監督は、中国を代表する長編アニメーション作品の監督であり、代表作である『姜子牙』は中国で興行収入16億人民元(約336億円)を記録。その卓越したセンスと作画能力は、協業した日本人スタッフも驚愕するほどだっだという。

翁銘監督は、ベルリン国際映画祭にも出品された『深海』(中国興行収入9.2億元=約193億円)の美術総監督のほか、2015年アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリを受賞した『アヴリルと奇妙な世界』など、国境を越えて数々のプロジェクトに参加。中国と西洋の2つ視点から新しい世界を紡ぎだしている。

東京国際映画祭で、日中4監督が1つの作品を紡ぐ長編アニメ『Edge of Time〜時をつなぐ旅人たち』を鑑賞してみては。

Edge of Time 詳細・チケット:https://2025.tiff-jp.net/ja/lineup/film/38007ANM05
Edge of Time PV:https://youtu.be/YF6eQVxkPTE

Rooting HP:https://rooting.co.jp

(佐藤ゆり)

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