猫の歯を『抜歯』したほうがいいケース3つ 病気の可能性やメリット・デメリットまで解説

猫の歯を『抜歯』したほうがいいケース3つ 病気の可能性やメリット・デメリットまで解説

まとめ

歯ブラシを咥えている猫

猫の抜歯は「かわいそう」ではなく、健康を守る大切な治療です。重度の歯周病や歯折、乳歯遺残といった問題は放置すれば悪化し、痛みや感染によって生活の質を著しく下げてしまいます。

抜歯には麻酔のリスクも伴いますが、適切な術前検査とアフターケアで安全に行うことが可能です。また、歯を失っても、猫は意外とすぐに慣れ、食欲や元気を取り戻すケースが多いです。

大切なのは「歯を残すこと」ではなく「痛みがなく快適に過ごすこと」なのです。そのためにも、口臭やよだれ、食欲不振などのサインを見逃さず、早めに動物病院で相談することをおすすめします。

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