詐欺被害に遭わないために
自身の反省も込めて、偽サイトの被害に遭わないためのポイントを3つ紹介したいと思います。
1.公式サイトのリンクは、外務省や大使館経由で確認する
航空券を購入したら、渡航先の入国時の手続きについて調べておきましょう。
アライバルカードの事前登録が必要な場合は、公式サイトを確認してください。リンクをブックマークしておくことをおすすめします。
検索結果や広告ではなく、外務省や大使館のウェブサイトなど、信頼できる公式サイトからアクセスをするようにしましょう。
2.URLを必ず確認する
政府系のウェブサイトであれば、『.gov.my』『.go.sg』などのドメインを使用しています。『.com』や『.org』は代行業者や詐欺サイトの可能性があり、注意が必要です。
3.料金を請求されたら、一度立ち止まる
マレーシアやシンガポールをはじめ、多くの国でアライバルカードの登録にお金はかかりません。ウェブサイトの見た目が本物そっくりでも、公式ではない可能性が高いです。
もし入力してしまったら…
万が一、偽サイトにカード情報を入力してしまったら、すぐにカード会社に連絡し、利用停止と再発行を依頼してください。
また、偽サイトのURLや画面をスクリーンショットで保存しておきましょう。
メールアドレスやパスワードを入力してしまった場合も、すぐに変更することをおすすめします。「少額だからいいや」と思わずに、早めの対応が肝心ですね!
オンライン申請をはじめ、旅行の『常識』は数年で大きく変わります。久しぶりに海外へ行く際は情報のアップデートが大切。
旅行先でのトラブルに焦らないよう、現地の情報収集やいざという時の緊急連絡先をメモしておくなど、できる準備をしておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]

