
『ダマってられない女たち season2』#8が、ABEMAで10月24日に放送。俳優・城田優の母・ペピーさんに密着した。
■城田優のパワフルなママ・ペピーさん
『ダマってられない女たち』シリーズは、日本や海外で力強く生きる女性たちの密着を通じて“女性の幸せ”をさまざまな角度から見つめるバラエティー番組。スタジオMCはMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒー、ゲストにタレントの大沢あかねと宇野実彩子(AAA)が登場した。
#8では、俳優・城田優の母、ペピーの波乱万丈な人生に密着。「お母様じゃないよ、孫までペピーって呼んでる」と陽気に語るスペイン人のペピーは、3度の結婚と離婚を経験し、それぞれ父親が違う5人の子どもを育て上げたパワフルママ。番組では自身の恋多き人生を赤裸々に告白し、「男の人は顔で決めたらダメ」「(3回結婚して)分かった」と語る恋愛哲学に、スタジオも引き込まれた。
子育てでは「通知表は見たことない」「(ルールを守っていれば)それは先生の仕事なので先生がやってください」と言い放ち、ゲーム機を手でへし折るなどの破天荒なエピソードが続出。その一方で、かつては4年間で6万人の通訳をこなし、1日19時間以上働くなど、「どれだけ今まで仕事してきたか」と語る壮絶な過去も。「子供が私にとってすべて」「泣きながら(仕事に)行ってた」と、女手一つで才能あふれる一家を支えてきた苦労を明かした。
さらに、二女でモデルの未来リナが摂食障害に患った過去を告白。世界のトップモデルに憧れ「外食の前日は断食」「毎日何度も体重計に乗る」など自ら設けた食事や運動の1000項目のルールを1年以上守り続け、16歳で体重が36kgまで落ちて「歩けない」状態になった過去を涙ながらに回顧。
当時「何もできないのがすごく辛い」と無力感を感じていたペピーは、兄弟達に電話で「どうにか言ってくれない?」と相談。思い悩むペピーとリナを助けたいという想いで兄弟達が協力し、リナがスペインで栄養士やセラピストにかかるために、それぞれの形で療養を全面的にサポートし、少しずつ回復に向かっていった。
「みんなのサポートがあるってわかってたからこそ向き合えた壁」と語るリナは、家族の支えで大きな困難を乗り越え、現在はライフスタイルクリエイターとしても活躍。冷蔵庫に貼った家族写真を見ながら「それぞれ父親が違うんですけど、その違いを感じたことがないくらい繋がっている」「この家族のもとに生まれてこられたことが人生最大の幸運」と語り、その絆の深さを見せた。
VTRの最後、ペピーは「家族はすべて」と語りつつ、子どもたちへのお願いとして「絶対施設に入れられない事」と叫び、感動の空気を笑いに変えた。

