子どもの絵本選びって悩んじゃいますよね。
そんなときは、3児の母親であるタレント・小倉優子さんのSNSが参考になるかもしれません。
小倉さんは、ご自身が実際に子どもたちに読み聞かせをし、その中からおすすめしたい絵本をブログで紹介しています。
取り上げられた絵本の中から3冊をご紹介します。

小倉優子さんがブログでオススメ!読み聞かせたい絵本3選
2,693 Viewママタレの代表格である小倉優子さんは、子どもに読み聞かせしている絵本をブログで紹介しています。

『ノラネコぐんだん パンこうじょう』(著:工藤ノリコ、白泉社)
“ワルかわいい”ノラネコぐんだんを描いた大人気シリーズの1作です。
ノラネコぐんだんは、おいしそうなパンが気になって、ワンワンちゃんのパンこうじょうに忍び込みます。
見様見真似でパンづくりに挑戦するものの、大騒動を巻き起こし……!?
ノラネコぐんだんシリーズは、グッズが豊富なのも魅力のひとつ。
親子でおそろいのアイテムが持つのも楽しそうです。
『ゴリラのパンやさん』(作:白井三香子、絵:渡辺あきお、金の星社)
ゴリラがパン屋さんを開きますが、動物たちは怖がって買いにきません。
ゴリラがいろいろ工夫しても、みんな逃げてしまいます。
ゴリラが本当はとても優しいパン屋さんだということを見抜いてくれたのは……?
1991年に発売された絵本なので、「自分も子どもの頃にこの絵本を読んだ」というパパママも多そうです。
自分がむかし夢中になった物語を子どもに伝えるのは、読み聞かせの醍醐味ですよね。
『そらまめくんのぼくのいちにち』(著:なかやみわ、小学館)
そらまめくんが愉快な仲間たちと一緒に楽しく過ごす1日を描いた絵本です。
ゆるやかな雰囲気が魅力的な『そらまめくん』シリーズの中でも特に、読後にほっと優しい気持ちにさせてくれる作品です。
「子どもが豆を喜んで食べるようになった」という感想が寄せられており、食育に役立ちそう。
野原での外遊びや草花に興味を持つきっかけにもなるかも?
親子で読み聞かせを楽しめる時間は短い
小倉優子さんの長男は小学3年生になり、もう読み聞かせが必要なくなってしまったそうです。
子どもに読み聞かせしてあげられる時期は限られています。
ちょっと大変なときもありますが、大切な時間を楽しみたいですね。

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