
シュー・ルー、ウェイ・ジャーミン共演による中国ドラマ「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」(毎週月~金曜朝7:00-7:57)が、7月15日(水)より、BS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)で日本初放送を開始する。
■「海上牧雲記」シュー・ルー×「山河令」ウェイ・ジャーミン
本作は、継母と妹に陥れられ、瀕死の重傷を負ったヒロイン・羅愛蓮(ら・あいれん)を主人公に描かれる復讐ラブ史劇。燃え盛る炎の中から生き延び、皮膚移植を経て沈丹青(しん・たんせい)という新たな身分を手に入れた羅愛蓮は、羅家に近づき、継母と妹への制裁を誓う。
羅愛蓮役を務めるのは、「海上牧雲記」「月歌行」などで存在感を放ってきたシュー・ルー。そして、真相を追う鎮守将軍・徐程風(じょ・ていふう)を、「山河令」をはじめ、時代劇から現代劇まで幅広くこなす実力派ウェイ・ジャーミンが演じる。
■「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」あらすじ
羅家長女・羅愛蓮は、継母から冷遇されながらも、持ち前の知性と機転で父や使用人からの信頼を集めていた。
ある日、愛蓮に心奪われた御曹司・杜若山(と・じゃくざん)が求婚するが、彼は愛蓮の部屋で突然命を落としてしまう。さらに羅家の主である父も何者かに殺され、愛蓮は犯人に仕立て上げられる。
真犯人が三女・羅霜霜(ら・そうそう)だと突き止めた愛蓮だったが、霜霜と母、さらに共謀する叔父に裏切られ、拘束されたうえ部屋に火を放たれてしまう。偶然通りかかった沈氏ヒョウ局の若頭・沈自山(しん・じざん)に救われ、手厚い治療を受ける愛蓮。
命の危険にさらされる中、毒で命を落とした自山の妹・沈丹青から皮膚移植を受け、丹青という新たな身分を手に入れる。復讐を胸に、愛蓮は羅家へ近づき、母と妹への制裁を誓う。
一方、鎮守将軍・徐程風は、愛蓮の自死に不審を抱き、真相解明のため捜査を開始する。やがて捜査の過程で、沈丹青こと羅愛蓮と徐程風の距離は少しずつ縮まっていく。
なお、本作は各話放送終了後、TVerにて配信される。
※沈氏ヒョウ局のヒョウは、金へんに票



