蓋が閉まらなくてもOK!とにかく「もやしを入れる」
鍋に木綿豆腐としめじを入れて火にかけます。(具材はお好みでOK)
「え、野菜これだけ?」
いえいえ、ここからです。
沸騰したら、洗ったもやしをどんどん投入!
1袋、2袋、3袋……
今年は入りそうだったので、思い切って6袋!
デデーン!
最後にニラと肉味噌を加えて蓋をします。
蓋が完全に閉まらなくても大丈夫。
もやしは加熱するとかさが減り、自然と収まります。すべてに火が通ったら完成です。
※吹きこぼれだけはご注意ください。必ずそばで見ていてくださいね。
丼で豪快に!よっち家の食べ方
たった200gのひき肉ですが、肉味噌の存在感は抜群。
野菜のおいしさをしっかり引き立ててくれます。
主役のもやしはシャキシャキ感を楽しんで食べるもよし・少し煮てスープを吸わせて食べるもよし!
出来立ても、時間が経ってからも2度おいしい鍋です。
よっち家では鍋用のトンスイは使わず、丼で豪快に。 並々よそって一人3〜4回おかわり、翌朝は残りを楽しむのが定番。 それでも一人約133円。 おいしくて節約、しかも“入れるだけ”。 年末にこれほど心強い鍋はありません。

