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松下奈緒“聖子”の息子・山崎真斗“栄大”が、記者・宮沢氷魚“天童”を呼び出す<夫に間違いありません>

松下奈緒“聖子”の息子・山崎真斗“栄大”が、記者・宮沢氷魚“天童”を呼び出す<夫に間違いありません>

「夫に間違いありません」第10話より
「夫に間違いありません」第10話より / (C)カンテレ

松下奈緒主演のドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第10話が3月9日(月)に放送される。

■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス

本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
「夫に間違いありません」第10話より
「夫に間違いありません」第10話より / (C)カンテレ


■第10話あらすじ

第10話は――

紗春(桜井ユキ)に虐待の疑いを抱いた聖子が児童相談所に通報したその晩、孤独に耐えきれず家の様子を見にきた一樹が亜季(吉本実由)と鉢合わせてしまう。亜季は一樹の幽霊に会えたと大喜びするが、栄大(山崎真斗)は決して他言しないよう妹を口止めし、あることを決意。翌朝、栄大の様子がいつもと違うことに気付いた聖子は胸騒ぎを覚える。

一方、突然、児童相談所の訪問を受けた紗春は、通報した人物が聖子だと気付き、怒りの形相で『週刊リーク』編集部へ。聖子に反撃するため天童(宮沢氷魚)の手を借りようと考えたのだ。だが、あいにく天童は不在。すると、デスクに置かれた藤谷瑠美子殺害事件の資料が紗春の目に留まり、何げなくファイルの中身を見てしまう。

その頃、天童はある人物に呼び出され、ファミレスにいた。「お母さんたちのこと、記事にするんですか?」と天童の前に座っていたのは、あまりに大きな家族の秘密を、もはや見て見ぬふりできなくなった栄大だった。

――という物語が描かれる。
「夫に間違いありません」第10話より
「夫に間違いありません」第10話より / (C)カンテレ


■紗春「私が終わるときは聖子さんも終わるとき」

ドラマ公式HPなどで見ることができる予告動画では、聖子が通報したと気づいた紗春は、聖子に面と向かって尋ねる。紗春の虐待の疑いについて聖子は「あの背中のやけどの痕は何?」と問うが、紗春は「関係ない」と質問には答えず「私が終わるときは聖子さんも終わるとき」だと告げる。

そんな聖子も追い詰められていて、一樹に「あなたが家族のことを考えずに勝手なことするからこんなことになったの、全部あなたのせいよ」と怒りをぶつけ、光聖(中村海人)には「もう迷惑なの。もう二度と会うつもりないから」と告げている。

※山崎真斗の「崎」は正しくは「立つさき」
「夫に間違いありません」第10話より
「夫に間違いありません」第10話より / (C)カンテレ



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