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【2026年最新】5分でわかる!PayPayによる住民税支払いの完全ガイド|ポイント還元や注意点も徹底解説

【2026年最新】5分でわかる!PayPayによる住民税支払いの完全ガイド|ポイント還元や注意点も徹底解説

住民税をPayPayで支払える?

結論から言うと、固定資産税や自動車税などと同じく、住民税もPayPayで支払うことができます。

以前は自治体ごとにPayPayが使えるかどうかが分かれていましたが、現在は全国の自治体で導入されている「eL-QR(地方税統一QR)」に対応しています。

お手元の納付書に「eL-QR」のQRコードが印字されていれば、自治体の個別対応を調べる手間なく、すぐにPayPayで決済が可能です。

PayPayで税金を支払うとポイント還元はある?

2022年4月以降、税金の支払いによるPayPayでのポイント還元(税金支払いの決済額に対する直接のポイント付与)はなくなっています。

一見するとメリットがなくなったように思うかもしれませんが、実は翌月の買い物がお得になるメリットは残っています。

PayPay関連のサービスを使うことでポイントの還元率が上がっていく、「PayPayステップ」の条件達成である「支払い回数」および「支払い金額」には、税金の支払いもカウントされます。
※2026年6月2日以降は、本人確認(eKYC)が完了していないユーザーはPayPayステップのカウントの対象外となるので注意が必要です。詳細はPayPayの公式サイトで確認ください

例えば、高額になりがちな住民税をPayPayで支払うことで、「月間10万円以上の利用」というPayPayステップの条件達成がクリアしやすくなり、翌月の買い物でもらえるポイントを+0.5%アップできるのです。

PayPayで税金を支払う方法

PayPayで税金を支払う場合、「PayPay請求書払い」を使います。

「PayPay請求書払い」は、電気・水道・ガス料金といった公共料金や税金の請求書・払込票などに記載されたeL-QRやバーコードを、PayPayアプリのホーム画面にある「請求書をスキャンする」で読み取って支払いを行います。

支払い方法は以下の2つです。

・PayPay残高(PayPayマネー)
・PayPayクレジット

それぞれのメリットと注意点を見ていきましょう。

PayPay残高(PayPayマネー)で支払う

PayPay残高は、銀行口座・ATM・Yahoo!フリマなどの売上金からチャージした「PayPayマネー」と、クレジットカードやソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからチャージした「PayPayマネーライト」の2種類があります。

「PayPayマネー」による税金の支払いには、以下のメリットがあります。

・手数料がかからない
・PayPayステップの条件達成にカウントされる

一方で注意点もあります。

・本人確認が完了していないアカウントでチャージした残高は、すべて「PayPayマネーライト」扱いとなります。「PayPayマネーライト」は税金の支払いには使用できませんので、必ず事前に本人確認を済ませてからチャージしてください
・たまっているPayPayポイントでも税金は支払えません

PayPayクレジットで支払う

PayPayクレジットとは、PayPayで当月に利用した金額を、翌月にまとめて支払える「後払い」サービスです。

このサービスで税金を支払う場合、以下のメリットがあります。

・事前にPayPay残高へチャージする必要がない(残高不足で支払えない心配がない)
・翌月1回払いなら手数料がかからない
・PayPayステップの条件達成にカウントされる

以下が注意点になります。

・事前の利用登録および審査が必要
・PayPayクレジットから「チャージ」した残高は「マネーライト」となるので、やはり住民税は支払えません。チャージはせず、支払い画面で直接「PayPayクレジット」を選択してください

PayPayで税金を支払う際の注意点

ポイント還元はありませんが、一方でPayPayで税金を支払う際の大きなデメリットもありません。

ただし以下の最新の制限事項を知っておかないと、納付期限ギリギリに困る可能性があるため、必ず事前にチェックしてください。

【30万円の上限】
・納付書1枚あたりの金額が30万円を超える場合、PayPayでは支払えません。高額な納税になる場合は銀行窓口など別の方法を検討しましょう

【定期・年末年始のメンテナンス】
・毎月第3日曜日の0:00から6:00に加え、毎年12月29日から1月3日頃までは「eL-QR」側のシステムメンテナンスによりチャージができません(バーコード読み取りは利用可能)。年末の駆け込み納税には注意が必要です

・領収書や納税証明書は発行されません

まとめ

この記事では、住民税がPayPayで支払えるのか、ポイント還元、支払い方法などについて解説しました。

コンビニエンスストアや銀行に出向くことなく、スマホ1台でいつでも決済できるのは便利ですよね。

またPayPayステップを攻略して翌月の還元率を上げることで、間接的に税金をお得に支払うことができます。

住民税の支払い時の参考にしてください。

 

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