一玉まるごと買う機会が多いキャベツ。今の時期に味わえる春キャベツはみずみずしく生食向き、対して冬キャベツは、葉が厚く加熱すると、とろける甘みが楽しめます。
クックパッドの食の検索データサービス「たべみる」では、「キャベツ」と共に検索されているワードは1位から順に「豚」「サラダ」「卵」が占めており、このことからも、キャベツは主菜から副菜まで、さまざまな料理に使われていることが窺えます。
料理への使い勝手は抜群ですが、一玉買うと使い切れない悩みも。実は保存の仕方を少し工夫するだけで、長持ちさせることができます。今回は、キャベツを鮮度よく保つコツをご紹介します。
▼芯に切り込みを入れてポリ袋保存キャベツの芯に+の切り込みを入れ、ポリ袋に入れて野菜室へ。野菜の成長を止めることで、最後まできれいに食べきれると好評の保存法です。
▼外葉と新聞紙でまるごと包んで保存
外側の葉っぱを取ってキャベツを包み、さらに新聞紙で包んで芯を下にして野菜室へ。使うときは外側から1枚ずつはがして使うのが長持ちのコツです。
▼濡らしたティッシュで芯をかぶせて保存
芯をスパッと切り落とし、濡らしたティッシュを切り口に当ててポリ袋をかぶせ、芯を上にして野菜室で保存。みずみずしくパリパリの食感が長続きします。
▼ゆでてから冷凍保存
キャベツをさっとゆでてから冷凍する保存テクニック。加熱することでかさが減るため、たくさんのキャベツをコンパクトに保存できます。

正しく保存すれば、キャベツはぐんと長持ちしますよ。自分のライフスタイルに合った保存法を見つけて、余すことなく使いきりましょう。
画像提供:Adobe Stock

