ありがたい天気痛予報

私が出合った本の監修をしている方が、Xで「天気痛予報」をしてくれています。以前は謎の痛みに耐えきれず、家事を放棄せざるを得ないこともありましたが、現在は天気痛予報により痛みに備えることができます。

翌日の天気痛予報で、気圧の変化がありそうなときは、あらかじめ頭痛がひどくなる前に耳のマッサージをしています。また、前日に食事の作り置きをして当日、さっと食事を済ますことができるように用意。古傷は痛くなるときとそうでないときがあるのですが、天気痛予報で気圧の変化がありそうな日は、痛くなる前に古傷を温めたり、露出する服を避けて生活したりすると、痛みがあるときでも軽く済んでいます。

また、極端に痛み止めの薬に頼ることが減りました。あの魔女の宅急便の青い屋根のおばさまも、きっと天気痛で痛めた足が痛んでいたのかなぁと想像。それを知った上で映画を再度視聴すると、子どものころに見た感覚とはまったく違う40代の目線で映画を楽しむことができて不思議な感覚でした。

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まとめ

「天気痛」という言葉は、近年テレビなどでも取り上げられているようですが、私は本に出合うまでまったく知りませんでした。特に更年期に差し掛かる年代は、症状が似ているので天気痛なのか更年期なのかわからないこともあると思いました。いろいろと体に変化が出てくる時期なので、毎日の天気ともじょうずに付き合っていこうと思います。

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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。

著者/徳 衿唯(40歳)
最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。